[神の眠る星] 残酷なる女神の御手に1神官見習いとして平穏な日々を送るジュノスは、大国ネウストラの元王太子。彼がその地位を退いたのは、落馬事故による足の怪我のためだった。 しかし、父王の死後、その事故が仕組まれたものだったのではないかという疑惑が浮上。やがてそれが事実だったと知った彼の胸には、激しい憎しみと復讐の思いが込み上げる。 かくして、闇に心を蝕まれた彼は、国をくつがえす野望への道を歩み始めた——。 400字詰め原稿用紙約500枚。 かなり重い内容ですので、苦手な方はご注意下さい。ダウンロード神の眠る星 シリアス ファンタジー