
祇園の女帝になるという明日香に、伊達は保証人になることを承知する。
伊達の元に泊まった明日香は、そこで修行している本城組組長の息子・武士に出逢い、好意を持った。
『よし野』で芸妓修行に入った明日香は、かつての名妓・代志乃をおかあさん(女将)として、’仕込みさん’となる。
屋形同士もライバルという同期の美佳に、明日香は必死について行った。
そこへ、高校の時のBFだった康平が、明日香を追って京都にやってくる。
会っていたことを叱られた明日香は、自分はまだ処女であることと、舞妓の間はそれを守り通すことを宣言した。
倉科遼 和気一作 グループ・ゼロ 女性視点 少女 男性/おやじ 着物/和服 日常/生活 シリアス