
一分一秒が愛おしい……
生きる事が全てと、教わったのはいつだろう?
生きる事が全てじゃないと、気付いたのはいつだろう?
ある夏の夜。主人公である神前帝(カンザキ ミカド)は考える。
大切なものを失った過去から中々立ち直れなかった帝は、
コレといった目標や生きがいのようなものを忘れてしまった。
しかし、そんな繰り返されて見える毎日に退屈さを感じながらも、
いつの日からか、どこかに居心地のよさを感じ始めていた。
だが、ただただ生きる事にもようやく納得してきた高校二年の夏の日。
ある出来事を切欠に、帝は再び明日の未来を考える事を思い出した。
帝は、空に大きく架かる虹にあの日認められなかった想いを口にする……。
夢や希望を失いながらも何とか生きていこうとする、そんな主人公の心の葛藤を描きながら進む
ゆるふわ系泣きゲーです。
TimidLimit 感動 幼なじみ 学校/学園