こんにちは!
川崎駅西口より徒歩5分の英会話スクールDLSダイアモンドランゲージスクール、
スタッフのShioriです。
いきなりですが、最近の私の楽しみは、お家で温かいTeaを飲むことです。
もともと紅茶が好きな私ですが、
イギリスでの一人暮らしで紅茶を取り入れてからは、
さらに拍車がかかり、家の中ではタンブラーが手放せません。
英国の紅茶は様々ですが、
日本でも有名なのはTwinningとFortnum & Mason でしょうか。
いろんな種類の紅茶が楽しめるのもいいですが、何より日本よりも安くて美味しい!
ということで、
イギリスでの生活を終えた時には、
沢山紅茶のティーパックを持って帰ってきたのですが…
あれ、なんか美味しくない?
イギリスで飲んだときよりも美味しくない…?
と思っていたところに、
以前友達に言われたことを思い出しました。
“This milk tea is so tasty!”
「このミルクティーすごくおいしい!」
“Because Britain is really famous for drinking lots of tea, you know?”
「だってイギリスは紅茶で有名でしょ?」
“R ight. I will definitely bring this to Japan!”
「そうだった。これ絶対に日本に持ってく!」
“Oh, it’s not that tasty if you bring tea from here (U.K.) to Japan because the water is different.”
「イギリスと日本では水が違うから、紅茶を持って帰っても美味しくならないよ。」
(A because B = 「B だからA」という意味ですね。よく使います。)
硬水(Hard Water)と軟水(Soft Water)で紅茶の茶葉の出方が違うようです。
イギリスの水道水は硬水、日本の水道水は軟水です。これは多くの方がご存知ですよね。
硬水の方が紅茶の苦みが強くコクが出る一方、
軟水だと香りや風味が豊かな柔らかな味が出るそう。
イギリスで売っているティーバックは、
イギリスの水道水と同じ硬水で美味しく出るように調合されているようです。
どうりで味が違う訳ですね。
ちなみに、私は濃いめに出した熱々の紅茶にmilkを入れるのが大好きなのですが、
これは硬水で出した、あくの強い紅茶に適しているようです。
帰国してから自分で作ったミルクティーが薄く感じたのは、
ミルクに勝てるほどの濃い紅茶を軟水で作るのが難しいからなんですね。
でも、落胆することなかれ!
そうか!硬水のミネラルウォーターを使えば解決!!!
と気づいてから、美味しい紅茶を飲むために硬水を常備しています。(笑)
皆さんも、輸入の紅茶を飲むときには、ぜひ試してみてくださいね。
紅茶好きな日本人スタッフ
Shiori
