NPO法人遊育・遊びを育てる会は発足以来長年にわたって、独自の遊育理論に基づく「ダイナミック遊び」を通して発達の土台づくりを行い、軽度の発達障がい児の成長を支援してきました。 ここ数年、中学校進学を機に、お子様の将来的な自立や就労を見据え、「自分らしく豊かに生きる力」をどのように育めばよいのだろうかという保護者の方々からの相談を受けることが増えてきました。
発達障がいを抱える子ども達が社会人となり、就職したものの1年後の定着率は7割程度で3割が離職するという調査結果もあります(2017年障害者職業総合センター調べ)。
保護者の方々のお話を伺うと「上司や同僚とのコミュニケーションがうまくとれていない」「自分の興味・関心と仕事にミスマッチがある」「働くということを理解できていないようだ」等の問題点が浮かび上がってきます。
今回は、こうした状態を避けるためにはどうすればよいのかという視点から、これまでに取り組んできた「生きる力を付ける作文指導」というテーマで、軽度の発達障がい児の保護者の方を対象にお話をさせていただきます。
日時:4月18日(金)
10:00から11:30まで
場所:ゆうあいセンター 第1、第2研修室
住所:岡山市北区南方2丁目13-1(きらめきプラザ2F)
演題:「生きる力を付ける作文指導」
講師:田口 貴春
岡山D&Lスクール代表
NPO法人 遊育・遊びを育てる会 副理事長
岡山大学大学院教育研究科・障害児教育専攻修了
参加申し込み・お問い合わせ: NPO法人 遊育・遊びを育てる会
〒700-0085 岡山市北区津島南1-1-4
電話:086-256-0630 (津田)
ホームページ http://www.yu-iku.com/
メール asobinokai@yu-iku.com
後援:岡山市教育委員会・岡山市社会福祉協議会