昨日、西ふれあいセンターで「7歳の壁を越えるとして」お話ししてきました。

 軽度発達障がい児は、幼児期の育ちの中で通常の子どもさんと比べて遅れを生じてしまうことがあります。

 そのために、小学校に就学して、学習の遅れを招いてしまうことになります。

 今回は、その遅れの典型的な問題3つ、

①読みの遅れ

②書字の遅れ

③数の概念形成の遅れ

についてお話ししてきました。

 また、簡単にその指導法についてもお話をしてきました。