「心温まる場面の発見が、散りばめられているようです」(CV.若山 弦蔵)
「そこが知りたい 各駅停車路線バスの旅」は、まさにそれを具現化していた番組です。
特に二代目レポーター以降は映像ソフトも書籍もないし、有料チャンネルでもまず放送されないので、いまやまずお目にかかることが出来ないシリーズとなっています。
そして、今回紹介するのは「風雪!みちのく縦断 各駅停車路線バスの旅」です。
1994年の冬に放送されました。

レポーターは薬袋美穂子さん、温泉紀行作家の美坂哲男さん、タレントの鈴木正幸さんです。
3人組の旅路は一筋縄ではいきません。途中でバス路線が繋がらない場所多数。
その一方で、彼らは盛岡では朝市の元気な高齢女性たち、大館では秋田犬のブリーダー、弘前では一輪車競技の国内チャンピオンの女性たちなどと交流を深めます。
たくさんの面白い人々に会い、極寒の地で暖かさを感じました。
果たして、目的の龍飛崎にゴール出来るのか!?
どうぞ御期待。
では、ルートとメモ的なもので紹介していきます。
1日目から2日目
東京→盛岡→掘割→天沼→田沢湖→乳頭温泉

盛岡まで乗った高速バス「らくちん号」
・高速夜行バス始業前準備の様子→週2回往復する人も
・盛岡神子田町朝市。方言を話すおばあさんからリンゴをおすそ分け。当時87歳の愛らしいおばあさんも登場。
・バス車内でハーモニカを吹く男性と遭遇。
・御所湖で白鳥に餌遣りをするおばあさんと孫(女児)と会う。寒い冬に野生と暖かい触れ合いという感じでした。
・乳頭温泉のさらに奥の孫六温泉へ。自炊棟で1泊し、カレーを食べる。

露天風呂を堪能する皆さん

洗面所にはつららが……
3日目以降
乳頭温泉→上戸沢・・・戸沢→(列車)→比立内→大館→矢立ハイツ・・・相乗→弘前→鶴田→鯵ヶ沢→木造→小泊→青森→竜飛崎
・コップも凍る寒い朝。あまりの冷たさに薬袋さんも悲鳴。

バス路線がないので、列車で移動してる三人組
・大館駅前にあったハチ公像、なぜ?→実はハチ公生誕の地
秋田犬を訓練しているブリーダーと出会い、ハチ公の家系図を見せてもらう。


・秋田県と青森県の境でバス路線がつながらず、徒歩移動。
でも、今よりはその距離は短い。当時は行き当たりばったりでも何とかつながっていた場所が多かったのです!現代は県境で途切れるケースが多いです。
・弘前市豊田児童館。一輪車練習の女性たちと遭遇(当時国内大会では連覇中。国際大会の優勝経験もあり)。
「真夏の夜の夢」、「天城越え」のBGMにのせて一輪車演技を見学。
※豊田児童館の一輪車競技のその後を調べたらこんな記事が出てきました
豊田児童センター(弘前)V6/全日本一輪車競技
https://www.oricon.co.jp/article/423541/
2018年の記事です。当時の児童館は児童センターに名称変更されていました。
一輪車競技は続いていてたとしても細々と思っていましたから、これにはびっくり。

乗合車ですが貸切の用途変更車と思われます。
・市浦では取れたてのふきのとうを生で食す。
・小泊まで着いたが、竜飛崎までのバスがない(冬季は道路も通行止め)。
漁船で運んでもらおうと交渉するも失敗。

ではどうしたか?→青森市経由で竜飛崎へ行きました。
・階段国道を歩いて竜飛崎へ。ゴールイン!

【感想】
自然がやさしさを見せる季節に訪れてみたいと思いました。
「そこが知りたい 各駅停車路線バスの旅」は、まさにそれを具現化していた番組です。
特に二代目レポーター以降は映像ソフトも書籍もないし、有料チャンネルでもまず放送されないので、いまやまずお目にかかることが出来ないシリーズとなっています。
そして、今回紹介するのは「風雪!みちのく縦断 各駅停車路線バスの旅」です。
1994年の冬に放送されました。

レポーターは薬袋美穂子さん、温泉紀行作家の美坂哲男さん、タレントの鈴木正幸さんです。
3人組の旅路は一筋縄ではいきません。途中でバス路線が繋がらない場所多数。
その一方で、彼らは盛岡では朝市の元気な高齢女性たち、大館では秋田犬のブリーダー、弘前では一輪車競技の国内チャンピオンの女性たちなどと交流を深めます。
たくさんの面白い人々に会い、極寒の地で暖かさを感じました。
果たして、目的の龍飛崎にゴール出来るのか!?
どうぞ御期待。
では、ルートとメモ的なもので紹介していきます。
1日目から2日目
東京→盛岡→掘割→天沼→田沢湖→乳頭温泉

盛岡まで乗った高速バス「らくちん号」
・高速夜行バス始業前準備の様子→週2回往復する人も
・盛岡神子田町朝市。方言を話すおばあさんからリンゴをおすそ分け。当時87歳の愛らしいおばあさんも登場。
・バス車内でハーモニカを吹く男性と遭遇。
・御所湖で白鳥に餌遣りをするおばあさんと孫(女児)と会う。寒い冬に野生と暖かい触れ合いという感じでした。
・乳頭温泉のさらに奥の孫六温泉へ。自炊棟で1泊し、カレーを食べる。

露天風呂を堪能する皆さん

洗面所にはつららが……
3日目以降
乳頭温泉→上戸沢・・・戸沢→(列車)→比立内→大館→矢立ハイツ・・・相乗→弘前→鶴田→鯵ヶ沢→木造→小泊→青森→竜飛崎
・コップも凍る寒い朝。あまりの冷たさに薬袋さんも悲鳴。

バス路線がないので、列車で移動してる三人組
・大館駅前にあったハチ公像、なぜ?→実はハチ公生誕の地
秋田犬を訓練しているブリーダーと出会い、ハチ公の家系図を見せてもらう。


・秋田県と青森県の境でバス路線がつながらず、徒歩移動。
でも、今よりはその距離は短い。当時は行き当たりばったりでも何とかつながっていた場所が多かったのです!現代は県境で途切れるケースが多いです。
・弘前市豊田児童館。一輪車練習の女性たちと遭遇(当時国内大会では連覇中。国際大会の優勝経験もあり)。
「真夏の夜の夢」、「天城越え」のBGMにのせて一輪車演技を見学。
※豊田児童館の一輪車競技のその後を調べたらこんな記事が出てきました
豊田児童センター(弘前)V6/全日本一輪車競技
https://www.oricon.co.jp/article/423541/
2018年の記事です。当時の児童館は児童センターに名称変更されていました。
一輪車競技は続いていてたとしても細々と思っていましたから、これにはびっくり。

乗合車ですが貸切の用途変更車と思われます。
・市浦では取れたてのふきのとうを生で食す。
・小泊まで着いたが、竜飛崎までのバスがない(冬季は道路も通行止め)。
漁船で運んでもらおうと交渉するも失敗。

ではどうしたか?→青森市経由で竜飛崎へ行きました。
・階段国道を歩いて竜飛崎へ。ゴールイン!

【感想】
自然がやさしさを見せる季節に訪れてみたいと思いました。