先日、本屋に行って良い絵本はないかな~(*´▽`*)
と見て回ってたんだけど…
うっかり、素敵にヤバいタイトルの本を見つけてしまったんだ。
それが…っ!
もったいないばあさんかわをゆく(;≧Д≦)だ!
これを見つけた時は愕然としたねぇ…
↓イメージ図w
ば…ばあさん!
ばあさん!行っちゃダメだ!
そこに…!その先に行くな!(≧◇≦)
まだ…!まだ早いよ!ばあさん!
アンタにはまだ…!まだ子ども達に伝えないといけないことがあるだろう!
まだ…まだ間に合う!
向こう側に逝くんじゃない!(オイw 字!w)
ばあさん!ばあさぁぁぁん!(;゚Д゚)
って、一瞬マジで思ったからね…(アホw)
表紙を見る限り六文銭を持ってなかった可能性があるなっ!
だから自力で渡ろうとした訳かっ!
そこまでして向こう側へ行くのか!?
とか、色々考えて本屋で笑いそうになったからね(縁起悪いイメージで笑うなw)
いや、だってさぁ…
おおきなかわのむこうへ
ってしんどい絵本もあるもの…
ついにもったいないばあさんも…(;゚Д゚)
って思ってもおかしくないでしょ?万が一があるじゃない…?w
まぁ、内容は川を海を水を環境を大切にしないともったいないよ、
って話しなんだけどね?ゴミをポイ捨てしてはいけませんって話し。
あ~良かった…。ばあさんビックリさせんなよ!
アンタもういい歳なんだからさ!(;≧Д≦)
新年早々ばあさんがパワフルだったので、思わず買っちゃいましたよ、この絵本w
でもまぁ、インパクトは元祖もったいないばあさんに比べると弱いよね。
だって…
だってよ!
ばあさんは子どもの食べ残しのお皿を舐め回すんだぜ!?( ゚д゚)
それどころか…
ごはん粒が付いた子どもの顔すらベロベロするんだぜ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
お、恐ろしい…!?
ペロペロだとまだ茶目っ気があって、可愛げがある感じもするけど
ベロベロはもうヤバイ!
ベロベロバー!に代表される
相手に対する嘲笑、罵倒の意味がこもってるんだ!(それ言い過ぎw 表現!w)
もっとペロペロさせておくれ〜!
でも大概なのに、
もっとベロベロさせておくれ〜!
だと、語感的にも不快感が増す!
増すっていうか、増し果てる!(う~ん…w)
それを踏まえて考えると…
絵本の始まりの
「もったいないばあさんがくるよ」が、
かなり恐怖を煽る言葉に見えるよね?(実際そういうものでは?w)
怖ぇぇ!(TдT)
子ども達に行動で圧をかけてくるアンタの姿…っ!
イカスぜばあさん!やったぜばあさん!
メチャチャ惚れたぜ!
(違w)
そんなばあさんが…
ベロベロもせず、ゴミを拾おうと子どもに伝えるその姿…!
どうしたんだばあさん!コンプラを気にしてるのか!?
アンタそんなタマじゃねぇだろ!?(オイw)
まぁ、だが表紙で強烈なインパクトを残したからね…!僕は大満足だ!(≧∇≦)b
流石だぜ!ばあさん!
アンタにはこれからも子ども達のために頑張ってもらわねぇとな!
という訳で〜、危うく本屋で大笑いして
「お母さん、あの人何で笑ってるの?」
「しっ!目を合わせちゃいけません!」
ってなるところだった訳だけど〜。
最近、ブログで絵本の紹介あんまやってないな〜って思ったのよ!
なので僕が個人的にオススメする絵本を紹介しようかな、とね?
もったいないばあさんかわをゆく、と一緒に
パンどろぼうのスイーツおうじも買ったんだけど、
一番最初のパンどろぼうはすごく良かったんだけど、シリーズを重ねるごとに
段々話しがイマイチになってる感じがするんだ。
個人的には「パンどろぼう」と「おにぎりぼうやのたびだち」は好きよ♪
「にせパンどろぼう」は悪くない。
「なぞのフランスパン」は単独ではイマイチだけど、
「パンどろぼう」を持っていれば面白いね!
ちゃんと絵を見れば分かるけど、フランスパンが営む町のパン屋が、
実はパンどろぼうが「パンどろぼう」で、
最初に入ってパンを盗んだ店なんだよねw
最初はその店のパンも美味しかったんだ。
だけど、森のパン屋が人気になってお客が来なくなったから、
経営が苦しくなって、おいしくないパンを出すようになってるんだ(笑)
でも、単独で見るとただの経営が悪いパン屋にしか見えないからね〜。
その辺りの背景が見えるとより面白いんだ(笑)
「りんごかめん」と「ほっかほっカー」は僕には正直イマイチ!
全シリーズ持ってるけど、りんごかめんとほっかほっカーはリクエストが少ない。
ま、リクエストが少ないと言っても、他のシリーズに比べて少ないだけで、
僕の持ってる絵本の中ではリクエスト率は悪くはないんだけどね(笑)
新しく買ったスイーツおうじに関しては、
迷路があったり、ウォーリーを探せ的なところがあったり、
新しい挑戦が見られるよね〜。
この仕掛けは親子の1対1なら楽しく見られるけど、
保育園の読み聞かせ向きではないな〜。
じっくり探したり迷路したりできないからね。
自由に読めるコーナーに置く分には悪くないけど。
でも、大人的に物語は…ちょっとイマイチ〜…かな〜?w
食わず嫌いはダメよ〜!っていうきっかけにはなると思うよ♪ うまく活かしたいね!
なので今回紹介するのはパンどろぼうシリーズではなく〜!
「あっゴジラ」だ!(≧∇≦)b
どう見ても男の子向けよな?
ごめんよ〜、僕がゴジラ大好きな男の子だったんだよ!
この絵本は文字はほとんどない!
主人公の男の子の呟き程度しかない(笑)
この絵本の見どころは 、
ゴジラよりも環境の変化だ!
おやつの時間から夕暮れにかけての物語。
冒頭、宿題に疲れた男の子がベランダから外を見ているところなんだけど、
絵に登場している人物や動物の物語があるからね。
ぜひ、共感力を持ってそれぞれのキャラクターの背景を
子どもと一緒に想像して欲しいな!創造でもいいよ(笑)
↑海の向こうに何か見える(笑)
↓あっ ゴジラ。
いきなりタイトル回収だ!
スーツ姿のおじさんが汗をかきながらしばらくウロウロしているのとか面白いよ♪
猫や鳥といった動物の動きが面白いから、ぜひぜひ追いかけてほしいな!
でもページも少ないし、文字も少ないから、
あまり書くともったいないので、僕は見てもわからないキャラクターを紹介しようか
まずこれ↓
ちょ…ジェットジャガーおるやん!Σ( ̄ロ ̄lll)
懐かしすぎるッ!(T▽T)
知らなかったら何か変なのいるようにしか見えないけど、
ジェットジャガーはゴジラシリーズに登場する立派なキャラクターだ!
ジェットジャガーはゴジラを倒すために作られた、
対ゴジラ用戦闘兵器…
…ではなく!ゴジラと共にメガロと戦った正義のロボットだ!(≧▽≦)
堅い友情で結ばれた俺達に言葉は要らないのだ!(;≧Д≦)〇グッ!
そして↓この人♪
あ!山根博士!
学会へお出かけですか?(笑)
山根博士は初代ゴジラに登場する重要人物だ!
山根博士が写真を撮ってゴジラがホントにいることを公表したんだよ♪
映像もまだ白黒時代の映画だけど、迫力あって怖いよね〜!
命がけでゴジラの報道を続ける記者が
迫り来るゴジラを目の前にして
「皆さん!さようなら!さようなら!」
と言うところとか、怖くて悲しくて、
でも、その「伝えなければ!」という真摯な姿勢に思わず感情移入しちゃうよね…
今のマスコミには初代ゴジラを見ろと言いたいね(オイw)
んで↓
芹沢博士!恵美子さん!?
こら〜!芹沢〜!
うまく生き残った世界線で、恵美子さんとラブラブになってんのか〜!?
尾形君はどうした!尾形君は!?
と、知ってる者だけがツッコミを入れる状況に…(笑)
芹沢博士は初代ゴジラを倒した原爆を超える兵器、
オキシジェン・デストロイヤーの開発者だ!
芹沢博士はオキシジェン・デストロイヤーを使うこと発表してしまえば、
これが水爆を超える兵器として利用されるというのが分かっていて、
ゴジラ相手でも絶対に使用しないと言っていたんだ。
でも、ゴジラによる被害を目の当たりにして、
オキシジェン・デストロイヤーを使う決意をして、
設計図や論文を全て燃やすんだよ。
それがなければ自分の頭の中にしかないから、とね。
そして、海の中でオキシジェン・デストロイヤーを使用し、命綱を自ら断ち切って
ゴジラとともに死んでいくんだ。
オキシジェン・デストロイヤーで
ゴジラが溶けて骨になっていく様はとんでもないインパクトと、
これで終わった…
やっと日本は救われたんだ…
という安堵感と、芹沢博士を失った喪失感が
どうしようもない複雑な感情を与えてくれるよ。
芹沢博士が眼帯をしているのは戦争で片目を失ったからだよ~。
時代が1954年だからね~、終戦は1945年でしょ?
戦争が9年前という時代背景…芹沢が戦争で片目を失うというのもわかるよね。
その戦争がきっかけで心を閉ざすという背景もあるんだけどね。
だからこそ水爆を超える兵器に利用されるというのが許せなかったんだ。
んで、恵美子さんってのは、さっきの山根博士の娘さんで、
研究所の芹沢博士とも顔見知りなんだ。
芹沢は恵美子さんにだけオキシジェン・デストロイヤーの存在を教えてたから、
ゴジラの被害に耐えきれくなった恵美子さんが、尾形に話したことにより、
芹沢博士はオキシジェン・デストロイヤーを使用する決意を固めるんだよね。
気難しい芹沢が恵美子さんだけには心を開いていたから、この展開になったんだ。
そこには尾形、恵美子、芹沢の思いが交錯する人間模様があるから、
ゴジラという作品に深みを与えているんだね。
んで、山根博士と芹沢博士と恵美子さんが登場してるってことは、
その先に研究所があるんだろうな〜とか、色々想像できるんだよね(笑)
平和な世界なら恵美子さんと結ばれたのは芹沢か尾形か!?w
芹沢博士が生き残った世界なら、芹沢博士はオキシジェン・デストロイヤーを巡る
圧力がのしかかるだろうから、恐らく…
恵美子さんと結ばれることはあるまい…
この世界では、きっと平和な世界なんだろうね(ゴジラいるけどw)
芹沢博士だけでなく、恵美子さんも描いた意図を知りたいところだw
芹沢博士だけでもすぐ気付くからね。
逆に恵美子さんだけだとただの通行人に見えただろうし、
この二人を一緒に描いているから恵美子さんだと気付く訳だからね。
意図的に二人を描いているからには、意味があるはずだよね~w
お父さんの山根博士も出ているしね、
何かの報告に行くところかい?( ̄ー ̄)ニヤリ
だとしたら、芹沢の服装!w
きっちりとした山根博士と恵美子さんとの対比がw
さすが!研究に没頭してて他に気が回らない感じが芹沢っぽいぞ!
不器用そうだもんなぁ…社交性ないし…(オイw)
山根博士も閉じこもって何を研究しているのやら…ってあきれ気味だし、
まさに男の興味特化の権化って感じがするよねw
まぁ、この絵本のゴジラはお茶目だから、芹沢博士に
物騒なオキシジェン・デストロイヤーを使われることはまずないだろう!w
モスラの幼虫にしっぽを咬まれて驚いて思わず放射熱線を吐く時ですら(状況w)
クシャミをする時に口を抑えるが如く、
空を向いて周囲に被害が出ないようにしてるからねw
いやまぁ、放射能がまき散らされている可能性はあるけどさ…w
そもそもこの…あっゴジラ って感じが、
「あっゴミ収集車!」とか「あっヘリコプター!」ってノリだからねw
徐々に日暮れていって、空がオレンジになる頃にはゴジラも帰っていくからねw
何しに来たんだお前は…?(;^ω^)
って感じw
最高に楽しむための条件が初代ゴジラシリーズを知ってなきゃいけないという
少々厳しめっちゃあ厳しめな条件だけど、
ゴジラのことを知らなくても、人の動き、動物の動きを追いかけるだけでも
十分楽しめるよ♪(≧▽≦)
「島に寄りかかって」とか爆笑したもんw
島の鳥達が飛び立つの同時にこっちの鳥達が飛び去るところとか、
何かの意図を感じるしね~w
こっち見んなとか、こっち来んなとか色々ツッコめて面白いよ♪
2025年4月30日に発行されているから、まだ全然1年も経ってないし、
探せば簡単に見つかるんちゃう?
男の子を絵本に引き込むパワーもあるし、
繰り返し見て発見する楽しみもあるから、ぜひ読んでみてほしいいな♪(≧▽≦)
























