しとどめー鵐目〔形が鵐の目に似ているので〕刀の鞘(さや)の栗形や、琴・箏その他の器具のひもを通す穴につける金具の称。しとど【鵐・巫鳥】(古くは「しとと」)アオジ•ノジコ•ホオジロ•ホオアカなどの小鳥の古名。「丙子の朔乙酉に摂津の国白き―を貢る」