待ちに待ったお食事です。
2階のレストランへ向かいます。
フレンチですが、ドレスコードなどはなく、カジュアルな格好でも可(常識の範囲内で)とのことです。
写真を載せる前に断わっておきますが、
こちらのお料理、当日の気分で、前菜、魚料理、肉料理をそれぞれ数種類から選ぶことができ、
そのどれもが非常に素晴らしく、おそらくどなたでも満足できるものだと思います。
ですから、この先の記事を読んでしまうことで、料理が出てきたときの驚きや、選ぶ楽しさが
半減してしまうかもしれません。
その辺を気にされる方は、この先は読まずに、お出かけされることをお勧めします!
まずは飲み物を注文です。
私と妻(←初登場)が二人で出かけ、ワインを飲みますと、ボトル1本は最低空けます。最低。(笑)
この日は部屋でビールも飲んできましたので、さっそくボトルを注文しました。
参考までにグラスは1000円ぐらい、ボトルは5000円ぐらいからだった気がします。
ワインにはあまり詳しくありませんし、そこまで繊細な味覚も持ち合わせていませんが、
美味しい料理と美味しいワインは大好きです。ワインは楽しく飲まないとね~。
というわけで、自宅でもよく飲みます。
私の好みでデイリーワインはカベルネ・ソーヴィニヨンが中心です。
タンニンが強く、骨格がしっかりしており、どっしりとしたいかにも赤ワインらしいところが魅力ですよね。
カベルネを選んでおけば、ハズレを引かない安心感がありますし。
ボルドーはもちろんですが、自宅では好んでニューワールドのカベルネ・ソーヴィニヨンを選びます。
特にチリ産のカベルネ単一品種ものはCPが非常に高くデイリーワインとして好んでいます。
(その辺はおいおい)
そこで、外で飲むときには、そういったものは極力外し、お勧めも伺ったうえで選ぶようにしています。
この日選んだのはカベルネとはあらゆる部分に於いて対照的な、官能的と表現される
ピノノワール100%の一本です。
Morey-Saint-Dennis Vieilles Vignes 2001 Jeanniard Marcel & Film
さてお料理です。
まず前菜。

フランス田舎風テリーヌ 箱根野菜のマリネ添え
ガーリックトーストをのせた マルセイユ風鮮魚のサフランスープ
こちらは妻の分
アマダイの鱗焼き
口直しのグラニテ
オーストリラリア産 骨付き仔羊のロースト シェリーソース
デザート
デザートはもう一品あります。
写真撮り忘れです。。。
大変満足でした。さすがオーベルジュ。
そして、こちらは朝食も豪華なんです。
日常との違いに、胃袋はきっとびっくりしているでしょう。
自家製スモークハムとソーセージ
スープ
箱根 温野菜の盛り合わせ
笹豆腐のステーキ 味噌のソース
フルーツのスープ仕立てとヨーグルトのムース
以上でございます。
これで部屋にもどり、しばしゆったりしてチェックアウト。
温泉も食事も満喫できる、お気に入りの一軒です。
オーベルジュ 漣 ‐REN‐
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285-17