12月6日に無事お産をされた方からのお声です。
その方は、先天性のご病気のため幼少時からかかっている、
総合病院でのお産でした。
出産時の出血が多いと母子の生命の危険があるためです。
少しでもお産を軽くできたら、とドレナージュを祈る思いで受けに来られました。
全部で2週間に1回ずつ2回を受けられたのですが、
ドレナージュ後はとても肩や腰が楽になって、夜もぐっすり眠れるようになったとのこと。
そしてお産は計画出産です。
なにがあっても万全の体制が取れるように、かかりつけの医師ををはじめ
その他のスタッフも臨戦態勢でそのお産に臨みました。
それが、陣痛促進剤の点滴を打ってわずか3時間後には超安産で生まれたそうです。
「普通はもっとかかるんだけどなぁ
こんなに簡単なお産は初めてだよ
」
と、何千人も赤ちゃんを取り上げた医師も驚くほどの安産です。
そしてこれはあとから伺った話ですが、赤ちゃんの状態が思わしくなく、
赤ちゃんだけしばらく入院を強いられました。
もしお産が長引いていたら、命の危険もあったそうです。
「このドレナージュを学ぶことができてお人の役に立つことができて本当に良かった
」
そんなことを痛感させられたお話です。