本当に病んでいるときの過ごし方ですが・・・何もできません。
勿論テレビを見る気は起きず、ご飯を食べようという気力すら湧きません。部屋は散らかる一方。
友達と連絡を取ることもなく、ただただ一人。
好きだった趣味も楽しめなくなりました(^_^;)
本当につらかったときは、泣きたいくらいつらくても涙が出なくて、ずっと死ぬことばかり考えていました。けれど起き上がることもつらくて、行動に移せないんですよね。自傷行為すらする気力がありませんでした。まさに廃人のような生活。体力というか気力がなくて、起きている(目覚めている)こと自体がだるかったです。
夜は睡眠障害でなかなか寝れず、生活が乱れて余計に悪化するという負のループ。
あの頃は完全にうつ病だったのではないかと思っています。
そして、うつ病は治りかけの頃が一番自殺しやすいというのは本当だと思います。重症の時は本当に寝たきりの生活なので、治りかけていて行動力がある頃が危険。
今まで何度か自殺を考えたこともあったけれど、「死」というものをそんなに深く考えてはいませんでした。せいぜい現実逃避から逃げたいという思いからで漠然としていました。
しかし、寝たきりの生活を続けているうちに、希死念慮のような状態に陥りました。
何も楽しいと思えることがなくて、死にたいとしか思えないんですね。1日中死を考えていました。辛かった。
さすがにこの状態は異常ではないかと焦り、あれだけ行きたくないと思っていた病院にも行くべきなのではと思い始めたり。結局行っていませんが(^_^;)
それから、1番辛かったのは、一緒に住んでいる家族からご飯食べなさい、お風呂に入りなさいと怒られることです。
一人で休みたい気分なんですよね。とにかく誰とも話したくなくて、ホテルに何泊か宿泊して1日中誰とも関わらず寝ていたいと考えていました。その夢は外に出ることが苦痛だったので実現せず。それくらい、治すには十分な休みが必要であるし、ほかの人間との関わりを絶たなければならないとも感じていました。
でも、きっと一人暮らしをしていたら重症化する前や治りかけの頃に自殺を実行していたに違いないので、今では家族と住んでいてよかったと思っています。
もうあんな生活はしたくない(^_^;)
