DLIVE LOG -66ページ目

DLIVE LOG

“Life with Sports Brand” DLIVE
フットボールライター itch のブログ

田中マーくんvs斎藤ちゃん プロ初対決、最後まで面白かった!

TK01109100371.jpg

20110910-123068L.jpg


持ち前のストレートと、気合いでボールを曲げているかのようなスライダー(エグい!)で日ハム打線をねじ伏せていた田中マーくん。特にピンチの場面での“力とコントロール”はプロ5年の重みを感じました。

斎藤ちゃんも本当に丁寧に、“粘る”という表現ぴったりの投球で頑張ってましたが、2アウトから連打を食った6回だけは。。。正直、斎藤ちゃんも「これが4年間の差。素直にそう思います」とおっしゃる通り、“差”はありました。

奪三振数は、

田中マーくん 12
斎藤ゆーちゃん 1

これは厳しい現実。
やっぱり三振が取れるピッチャーは違います。

それにしても最終回、ツーアウト満塁での代打「二岡」!

あの“一発あるぞ”感、燃えました。

ストレートが怖かったのもあったでしょうが、三振取りにいったスライダーを見切られ、押し出しで1点を失った時、マウンドにしゃがみ込んだマーくんのくやし~~顔。あれよかった。

で、最後のインタビュー。

またマーくん好感度あげてきました。



うん!応援する!!

クライマックスでまたみたいです。


斎藤くん&田中くんレペゼン 「18」 Tシャツ

カラー3色展開です。

140_3.jpg







LOVERS T-shirts

吸水速乾性に優れたボディで着心地さらさらです。

プレイヤーには定番ですよね。


メンズモデル

P7271038.jpg

P7271036.jpg


レディスモデル

P7271018.jpg

P7271025.jpg



それにしても、大会二連覇はすばらしい!

IMG_2548.jpg

おめでとう & ありがとう LOVERS のみなさん。

昨年のドラフト会議直後から、今日の日をどれだけ楽しみにしていたことか。

2006年甲子園大会決勝、延長15回1―1で引き分け。

翌日の再試合、最後のバッター駒大“田中”を三振に切ってとり、斎藤の早実が4―3で全国制覇を果たした夏。

お店のスクリーンで観戦後、スタンディングオベーションからしばらく座れなかったのをよく覚えています。


あの伝説の夏からもう5年。




お互いに対極とも言える別々の道を歩み、それでも約束されたかのように、プロのマウンドで投げ合う運命の二人。
ドラマチックこの上無し。

二人も今日のプロ初対決だけは格別なはずです。


5年も待った。

時代が待ち望み、運命が導いた二人のスーパースター、プロ初対決。

奴らいったい、何を魅せてくれるんでしょうね。


田中くん斎藤くんありがとう!

今日はたっぷり楽しみます。


斎藤くん&田中くんレペゼン 「18」 Tシャツ

カラー3色展開です。

140_3.jpg