

持ち前のストレートと、気合いでボールを曲げているかのようなスライダー(エグい!)で日ハム打線をねじ伏せていた田中マーくん。特にピンチの場面での“力とコントロール”はプロ5年の重みを感じました。
斎藤ちゃんも本当に丁寧に、“粘る”という表現ぴったりの投球で頑張ってましたが、2アウトから連打を食った6回だけは。。。正直、斎藤ちゃんも「これが4年間の差。素直にそう思います」とおっしゃる通り、“差”はありました。
奪三振数は、
田中マーくん 12。
斎藤ゆーちゃん 1。
これは厳しい現実。
やっぱり三振が取れるピッチャーは違います。
それにしても最終回、ツーアウト満塁での代打「二岡」!
あの“一発あるぞ”感、燃えました。
ストレートが怖かったのもあったでしょうが、三振取りにいったスライダーを見切られ、押し出しで1点を失った時、マウンドにしゃがみ込んだマーくんのくやし~~顔。あれよかった。
で、最後のインタビュー。
またマーくん好感度あげてきました。
うん!応援する!!
クライマックスでまたみたいです。
斎藤くん&田中くんレペゼン 「18」 Tシャツ
カラー3色展開です。






