10日の間違いやった~~~~やってまった・・・。
昨日だったんです・・・。
だいぶ反省してます・・・。
それでもたまたま聞いてたって方から電話もらったりしましたけど、
やっぱりすいませんス。。。
そんな朝からやっちまった感たっぷりの今日はなんだかテンションもいまいちなんで、
ガソスタ界の救世主、渋兄(シブニー)に助けてもらうことにしよっと。
あれはすでに5、6年前。
名古屋市は千種区の田代本通りという道路沿いに、ESSO があります。
その近くに住んでいた俺は、たまたまこのガソスタへ給油に入りました。

深夜も1時をまわっていたでしょうか。
その時間帯は割と元気なので、お気に入りのHIPHOPでご機嫌に入っていくと、
やたらテンションの高い店員が、さわやかすぎる笑顔でやってきて給油を開始。
するとでっかい声で、
「お客様、ROOTS お好きなんですか? 僕も大好きなんです!」
と突然絡んでくるこの店員。。。
おいおいここはガソスタだろ!? とかなりの違和感を感じつつも、
だいたいこの時間に調子のいい俺はノリノリで会話した後の帰り際、
当時からちょうどやらなくなった、車の誘導を十分すぎるほど完璧に行い、
「遅いので気をつけて帰ってくださいね。」
と、こちらがウルッとくるぐらいに絶妙なテンションで親身に一言。
そして、車が遠く離れるまで見送ると、深々と一礼。
のちに、絶対年下だと思っていた彼が、
余裕で年上だったこと、
そして同じパーリーピーポーであることに衝撃を受ける。。。
こんな店員がいるんだ・・・と感激した俺はそれ以来、
給油目盛りがレッドゾーンを振り切っていても、
ギャンブル的にESSOへ向かう日々を送っていました。
そしてつい先日、何年かぶりの深夜ESSOに着くと・・・

渋兄健在!
おかげで車も心も満タンです!
“給油”という、もはや“人”が必要とされないほどの機械的な行為において、
これほどまでに“満足感”と“人の温もり”を注いでくれる渋兄宛には、
たびたび感動したお客から、お礼の電話がかかってくるという。。。
そんな渋兄にはESSO本社から毎年のように、
社員へのドラフト1位指名があったのですが、
「社員になると、夜だけ入る訳にいかない」との理由から、
かたくなに指名を断り続け、夜のパーリーピーポーにこだわる生き様、
渋すぎる! 渋兄だけに![emoji:i-193]
しかしこの日、不況の煽りか、
深夜営業自体がなくなるウワサを耳にしました。
渋兄が“伝説”になる前に、ぜひ一度給油してみてください。
夜10時以降しかいませんが、行く価値ありですから[emoji:i-234]
行ったらどの人が渋兄かって、絶対わかりますから[emoji:i-234][emoji:i-234]
先日のマイパーリーでも、派手に上がってくれてた渋兄、リスペクッ!
