トシボーの代表ブログ vol.2 | DLIVE LOG

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フットボールライター itch のブログ

タイトル/
スポーツはサッカー日本代表とアルゼンチン代表に関すること以外、全く興味がないンですケド。vol.2

トシボー プロフィール/
編集ライター歴も10年を迎え、ようやく初心者マークが外れたかなと思う今日この頃。最近は岐阜の地域情報誌「オレイユ」にこの身を捧げております。機会があればご覧あれ。トシボー節、徐々に炸裂中。
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I love youから始めたい今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

いや~「サッカー日本代表のコラムなら書いたるわ!」とか引き受けときながら、実際やってみるとブログって面倒臭いね。習慣みたいになりゃいいんだろうけど…とか、早くも弱音を吐いてみたり。いやいや、まぁやるがね。つーコトで、今回は6月2日に行われた、南アW杯アジア3次予選「日本vs オマーン」について少々。

いや、この日は燃えたよ。第一回のコラムで書いたことを岡ちゃん見てくれたん? って思えるほど(んなわきゃねぇ)、気合いが入ってたし、チームとしてまとまってたよね。始まる前から「岡田監督、負けか引き分けで退陣」なんてメディアが騒いどったけど、そういった切迫感が逆に良かったのかもしれんね。

結果はみなさんも知っての通り、3-0の快勝だわね。
1点目のボンバー(中澤)ヘッドも気合い入ってたな、身体ごと突っ込んでさ。
2点目は俊輔のロングフィードから闘莉王が落として、大久保のファインゴール。
流れが良い結果を引き出した得点だった。一昔前の日本代表FWなら外してたようなシュートじゃなかった? 3点目は松井と俊輔の個人技から生まれた得点。どの得点シーンも見応えあったよね~。
3点目以降は、確かに足が止まってる場面も多かったし、もう1点、2点は取れたとか言う人の気持ちも解らんでもないよ。
むしろ俺は、6月7日のオマーン・ホーム戦に向けて、俊輔やら大久保を削ってきたりしないかの方が心配だったね。ただでさえ故障抱えてる選手が多いんだし、俺が監督だったら(ボクシングの亀田父じゃないけど)「よし、おまえが出て俊輔辺りを削ってこい」っつって、控えの選手を入れるね。だからあそこは敵が近づけないくらいでボールを回してもOKだと思うんだ。それってむしろアルゼンチン(ほら出た)とか南米っぽいゲームの組立方じゃん。無理をしなくたっていいんだよ。ただのリーグ戦じゃなくてW杯だでね。1点差でだって勝てばいいんだよ、勝てば。「オマーン相手なんだから5点6点取らなきゃダメ!」だなんて、う~ん…やっぱド素人の考え方だと思うけど。それにしても最新のFIFAランク。アルゼンチンが1位をキープですよ。足元の技術と個々の気迫、スピードは紛れもなく世界一。蝶のように舞い、蜂のように指す…これぞまさにサッカーの王道だわ。古今東西、サッカーは格闘技だでな!


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