イチローが「残り6試合でヒット21本打たないと11年連続の200本安打が達成できない」という大ピンチが気になってしょうがない今日この頃ですが、いきなりドラゴンズ落合監督の今季限りでの退任が発表になりました。
さて落合監督。
采配を振るった7年間の成績は以下の通り。

2011年現在も優勝の可能性を残す2位。
監督としての力量は申し分ありません。
すごいの一言です。
内容がどうあれ、負けるより、勝つ方が楽しいに決まっています。
「勝つことがファンサービス」という強い信念の元、ドラゴンズの“勝てる野球スタイル”を浸透させ、見事に遂行してきた“オレ流”のおかげで、ここ8年もの間、強いドラゴンズを観ることができました。
落合監督、ありがとう!!!
解任理由はいろいろあると思いますが、これだけははっきり言えます。
観客が減ったり、赤字が続いてるのは球団の責任で、落合監督のせいじゃないっ!!
収入が減る一方なのに、球団は勝つのでお金がかかる。
これ以上勝たれると選手の年俸も上がり続け、お金がなくなる。もう限界だと。
表向きでは人気回復をうたって「新しい風を」と指名した後任の高木守道監督(新しい風??)はその名の通り、守りの野球を掲げてこの実績。

悲しい現実。。。
球団も高木監督は繋ぎぐらいに考えてるんでしょうが、きっと高額年俸選手が次々に解雇され、いよいよドラゴンズも大きな転機を迎えます。
昨年の日本シリーズも民放でのテレビ放送が無く、昨日も首位ヤクルトとの大事な大事な4連戦の初戦であの空席っぷり。あれだけガラガラな内野席を見ての危機感はどれほどなのでしょうか。
人気回復なら一番手の立浪和義氏 監督招聘まではまだ時間がかかります。
ファンに向いていない球団の姿勢がこのまま変わらなければ、お先真っ青です。
しかしどんなことがあっても、ドラゴンズ愛は揺るぎません。
今は今シーズン奇跡の優勝を見届け、落合監督、涙の胴上げを見たい。
もうそれだけです。
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