トシボーの代表ブログ vol.3 | DLIVE LOG

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“Life with Sports Brand” DLIVE
フットボールライター itch のブログ

タイトル/
スポーツはサッカー日本代表とアルゼンチン代表に関すること以外、全く興味がないんですけど。vol.3

文/トシボー

プロフィール/
最近ようやく、自分の人生における目標とか目的とかがはっきりしてきました。今まで感覚的に持ったことのないような、確かなヴィジョンが…見えるようになるもんなんですね、それなりに生きると。

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 いやぁ、リアルタイムにブログって書けんもんですね。こまめに書けてる人ってすごいなって感心しちゃいます。まぁ習慣が成せるワザなんだろね。僕もブログなんて書いてみて、今回で3回目なわけですが…やっぱ難しいです。兄弟分のためっつう大義名分のもと頑張りますよ、そりゃあね。ただ、やっぱみんな各々感じたり、思ったりすることがあるわけで。

サッカー日本代表に対して強い思い入れはあるけど、だからって他人に伝えたいことがあるわけでもない。こうゆうの垂れ流してどうすんの?って昔っから思ってる人で…だからBLOGとかって苦手なんです。伝えたいことははっきりと、伝えるべく手段で伝えていくべきだと思うんですよね。やっぱ、僕もマスコミの人ですから。もちろん、TOOLなんてものは使う人次第で良くも悪くも使えます。包丁だって、美味しい料理を作ることができるし、人を刺し殺すことだってできるんです。つい先日、秋葉原で
起こった無差別殺人。日本でも増えてきてますよね、無差別殺人。目的のない破壊衝動、自己破滅への道。人の精神はもろく、崩れやすいもの。世界はなるようにしかならんのは解っていますが、少しでも自分自身を労ってあげたり、自分自身を愛してあげたり、人に優しくなれたり、そんなやわらかい波動に包まれていけばいいのに。必要なのは心の温もりと、ほんの小さな灯火でしょ。

 この世界では小さなボールの行方に熱中する人達がいます。
小さな灯火が集まって、炎と化して熱を帯びる。燃えさかる炎は、天へと昇華する。それはまるで人々の意思(気分?)の集まりと高まり。みんな等しく吸い込まれて、消えていく。勝負事はそんな儚さを持ってるよね。でもその儚さが大切だったりして。DLIVEのトイレに貼ってある「スポーツは人生を豊かにする」というキャッチフレーズ、一理あると思うんです。何かに熱中して、それがストレス発散になって、もっと大切な何かに集中できるなら良いことだもん。悪い気分なら消化しちゃった方が良いからね。人は思いひとつでコミューンを形成します。僕は人々が作るコミューンに参加するんじゃなくて、そのコミューンが持つ色を眺めながら、それをリアルに描けたらいいなって思ってます。だからできるだけ空っぽの人で居たいんです。何かに執着することなく、心の赴くままに。僕の道は僕の
心で決めようと、そうして生きていこうと決めたんです。
 
おっと、日本代表についても書かねば。
わずか90分の間に様々なドラマが垣間見えた、このオマーンvs日本の一戦。
残念なことに原稿の入稿日だったため、前半20分過ぎからしか観れなかったんだけど、TVをつけたら「負けとるやん」。つうか、めっちゃ暑そう。相変わらず解せん応援?音楽?が流れとるし。
選手達は身体が重く感じるんやろうなぁ。灼熱地獄の中で、よく走るなぁって思いませんでしたか? 僕だったら全然無理ですもん。もちろん、足が止まってしまう時もあったでしょう。
でも後半に訪れた二度のPK劇、それと大久保の退場劇。賛否両論を巻き起こすだけあって、なかなか見応えのある内容でしたね。この日は頑張るっていうよりは踏ん張らないかん試合だったと思うから、まぁ引き分け上等じゃないかなって個人的には思います。バーレーンも引き分けとるあたり、全ては流れの中にありかなと。僕もオシムさん同様、日本代表がW杯に行けると確信している一人ですから。そう言えば2008W杯もアフリカで行われるわけだから、絶対に暑いはず。そう考えると本戦は、アフリカ勢はもちろん、アジア、南米にとって有利な状況になるかもですね。

 さてさて、今回はお恥ずかしながらの長文になってしまいましたが、今後も日本代表戦後はドライブログに参加させてもらいます。まぁその時々で感じてること、何か伝えたいこと、もちろん代表戦の個人的な感想などを適当に。共感なんて求めないけど、何かの参考になれば、まぁやってて良かったと思えるかな。

それでは、次回はタイとのアウェー戦後にお会いしましょう。