今年もプレーオフ1回戦であっけなく消えたレイカーズのコービーがトレードを要求しちゃってます。
以下コービーのコメント(ESPN.com)より
「バスケットボールにおいて、自分が絶対に犠牲にしないことがあるとすれば、それは勝つことだ」
「自分の将来を考えれば考えるほど、レイカーズと自分は違う未来を見ていると気付いてしまう」
「自分がFAとして再契約した時、(オーナーの)バス氏と話し合った内容とは異なる長期的なプランでレイカーズは進んできた。自分は、この3年間、徐々にそのプレンが明らかになるのを見てきて、素晴らしいトレードやFA選手との契約の機会が訪れては去っていくのを見ているだけだった。それがレイカーズがプレイオフで勝てなかった原因だ」

ちなみにコービーはNBAで唯一自分のトレード先を自分で決められる契約(!?)を結んでいるらしく、ニックスかブルズかサンズしかトレードを認めないらしい…
ん?シャックを追い出したのは誰だったっけ?
勝つ事は犠牲にできないのにニックス?
チームが勝てないのはフロントだけのせい?
ここまでくるとロンロンと同じ系統のキャラに見えてしまうのは俺だけでしょうか?
もし万が一、トレードがあるならブルズのベン・ウォレス+ベン・ゴードン+ルオル・デン+ドラフト9番目指名権てのが最有力らしいです。
コービー移籍したらおもしろくなりそうですね!

