今までは「55(ゴーゴー)39(サク)ライ!」
と、「55(ゴーゴー)39(矢野の背番号)!」
をかけてんだと思ってましたが、
普通に矢野選手の車のナンバーがこれだったそうで。。。後付けか!
さて、一昨夜は眠れなかった阪神ファンも多かったことでしょう。
9回、藤川が逆転スリーランを浴びて最下位横浜にまさかの敗戦。
“あとひとり”の場面で矢野登場というシナリオが
この日一番空気読めなかった男、村田に粉砕されました。
でも現地で観て来た両親は甲子園が揺れたという矢野コールだけで号泣だったと。
藤川なんて俺たち相手チームからしたら、出て来た途端にあーもー無理無理、
とあきらめるほどの絶対神。
普通に投げてりゃ打たれるピッチャーじゃありません。
今思えば、9回頭から矢野だろーとか、
せめて代打で矢野だろー(本人はキャッチャーでの出場を熱望)とかいろいろありますが、
“一番お世話になったという矢野の出場機会がこの大観衆の期待の中実現するか否か”という、
ある意味優勝がかかる場面以上のでっかいプレッシャーに勝てなかったということ。
それだけ矢野の存在が大きいってことなんでしょう
そして藤川球児はこの悔しさを一生忘れないはず。
苦しい場面もこの悔しさを思い出し「あの時に比べたら・・・」と奮い立つはず。
これでまた、やつは成長するでしょう。
今年のクライマックスシリーズはこれで、
阪神が脅威となりました。
チームとして、
“矢野さんの出れる試合にできなかった”という悔しさが、
日本一というタイトルを持って引退に花をそえることになれば、
矢野選手もこれ以上の幸せは無いはずです。
とはいえ、翌日に姿を現した親父が何度も何度も、
最高やったぞ!
とエキサイトしている姿はこちらまで嬉しくなるほど。
母親からも「夢は言い続ければきっと叶う」「お前も頑張れ!」と、
HARDなメールも頂きました。

みんな仲間や!と現地でファン同士の交流も満喫。
十年以上も、球場で応援するときはいつも掲げてきた「輝け!!矢野輝弘!!」の横断幕は
甲子園に納めてきたそうです。
でもね・・・
勝つのはドラゴンズだ!!!