突然ですが、本日より、わたくしTAM@シャーク隊による
『2008 バイクトライアル世界選手権最終戦日本大会 関・板取』の体験レポートを、
ここ「ドライブログ」にて連載させてもらうことになりました。
よろしくおつきあいください。
ではまず、「バイクトライアル」が一体何なのかっていうのを
簡単に説明させてもらうとですね

マウンテンバイクを自らの身体の一部分であるかのように操るライダーたちが
繊細な技術とギリギリの精神力、そのありったけをもって断崖絶壁に挑むという
非常にスリリング、かつ、熱いスポーツなわけです。
大会は、会場内に設けられた「セクション」と呼ばれる8~10カ所の採点エリアにて
最大5点までの減点方式で争われます(5点マイナスになったら失格)。
要するに、地面に足ついたり、こけたりしたら減点されるってことですが
観覧のポイントとしては、あまり細かいことは気にせず、
素直な気持ちでライダーの神っぷりにビビっていれば良いでしょう。

バイクトライアルの世界大会は
過去15回ほど、岐阜県関市にて盛大に開催されているわけですが
この夏、ついにわたくしTAMが公式審判、
通称オブザーバーとして参加することが決定しました。
世界選手権ということは、世界一を決めるレースということで、
世界を決定するジャッジを下すということで、かなり責任重大で気が重いです。
ちなみに、これまでバイクトライアルの経験は一切ありません。
なんでこんなことになってしまったのか。
それは親戚の姉さんがその道の日本人パイオニアみたいな人と結婚し、
なんやかやの話の流れで
「おれもオブザーバーやる!」
と言ってしまったから。
親戚付き合いの気軽なノリで引き受けてしまった観もありますが
オブザーバーという立場からバイクトライアル世界選手権をレポートしてきますので
今後ともよろしく。
なお、大会スケジュールは
8月23日 土
8月24日 日
関市板取21世紀の森公園一帯にて気合いの2DAYSです。
もっとバイクトライアルを知りたい!という人はこちらをどうぞ。
http://www.bju.jp/