本当は統合じゃなくて、『次世代型トップリーグ』の設立なんです。
日本には企業を中心に運営して来た日本リーグからの流れを持つ「JBL」と、プロ化を目指して飛び出した「bjリーグ」の2つのリーグがあります。
よく友達に聞かれて困るんですが、プロのリーグはbjリーグの方です。
NHKのスポーツニュースでもbjリーグはプロバスケットボールと言ってますし。
簡単に言えばJBLは会社が運営してて、bjは独立採算制と言うこと。
一応、プロの定義として
①チームの経営が独立採算である。
②試合=興業として、その収入がチームの運営を支える。
③選手がバスケットボールをすることで収入を得ている。
だそうです、なるほど!!
次世代型トップリーグの運営規模は2.5億円~5億円が想定されてるらしく、今年優勝したリンク栃木は4億円の運営規模だったらしい。
bjリーグの運営規模は不明ですが、赤字の球団も多く、リーグ全体で11億円の負債があるとか。
bjリーグにはサラリーキャップがあり、7300万円だとか・・・。
単純に1チームに12人の選手がいるとしても計算しても、かなり厳しいですね!
JBLは観客のチケット収入などで利益をあげる必要がないんです。いわゆる実業団だから!
リンク栃木とレラカムイ北海道は違いますが。
さらにサラリーキャップがないなら選手の年俸もかなりの高額なはず。
単純に選手同士の統合だけではなく、お金の面が難しいでしょう。
プロ化しましょう、プロ化しましょう!と言ってきたのに、なかなか重い腰を上げない協会に業を煮やして、新潟アルビレックスの河内さんが協会を飛び出したのが6年前・・・。
それがついに一緒になります!河内さん夢は叶ったんですね!

普通は「信じれば」だと思うんですが、「意地を通せば」ですか!さすがです!

何故!?真ん中に太郎ちゃん!?
何故なら麻生さんは日本バスケットボール協会の会長さんなんです!
もちろん河内コミッショナーはD‐NUGGETSに来店されてます!

それにしてもbjのチームは増えたな~!13チームか~!
次世代型トップリーグはどうなるかまだまだ不明ですが、まずはオールジャパンでの対戦を見たいです!
Love Basketball~♪