一昔前まではサッカー不毛の地と呼ばれながらも、MLS創設からわずか15年で、NHL(アイスホッケー)に取って代わる“アメリカ4大スポーツ”に数えられる勢いで成長しており、影のサッカー大国となりつつあります。
先日のPLAYOFF、LAギャラクシーvsレアル ソルトレイクこんな感じ。
得点時にタオルなんていかにもアメリカ。
多民族国家で人口も多く、国土もハンパないアメリカで、歴史あるNFLやMLBを見習ったプロスポーツ運営制度が急激にサッカーをメジャースポーツへと押し上げています。
アメリカのプロスポーツリーグの特徴として、選手の給料をリーグが支払う制度にあります。
選手の契約はサラリーキャップ制度(チームで選手の年俸総額の上限を定める)を用いることで、スター選手の年俸高騰に歯止めをかけるだけでなく、スター選手が1つのチームに集まらず戦力の均等化を計ることができます。しかしこれに独自の制度として、チームで3人だけ、オーナーが給料を支払っていい選手枠を設けたことで、ベッカムなどのスーパースターが加入できるようになり、これが人気を押し進める起爆剤に。やっぱりひと目見たくなる選手っていうのは必要ですね。新人はドラフト制。
国内リーグの盛り上がりが、ワールドカップ決勝トーナメント常連国となった男子代表チームと、世界で二番目に強い女子代表チームの結果に結びつき、今や競技人口は世界第二位なんだとか。
アメリカやるな~。
MLS CUP FINAL @LA
LA GALAXY vs HOUSTON DINAMO
11/20 9:00PM Kickoff
ニコ生でみれるかなー。。。
それはそうと動画のアシスト、右サイドから絶妙のクロス。
あの蹴り方、あの軌道。。。
ベッカム健在!

見るたびに TATTOO 増えとる!
とまぁベッカムが気になったので☆
そういえば・・・フレディ・アドゥは元気なのか!?
~ we will never walk alone ~
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