ついに、メジャーの頂点に。。。
しかも、M.V.P。
今夜は焼き肉ですね。(←わかる?
苦節7年。
ここ数年は野球人生で初の大きな怪我もあって、
相当の挫折と苦悩を味わった松井さん。
今年はWBCも辞退して挑んだシーズンで、
一度も守りにつくことはありませんでした。
しかし、DHか出ないか、という初めてのシーズンで28本塁打90打点。
どこまでも勝負強く、ここで打ってくれ!という場面で
必ず期待に応える男、松井さん。
ワールドシリーズでは代打でもホームラン。
今日は両親も見守る中、第3打席、ツーベースを打った累上ですでに、
M.V.P ! M.V.P ! の大合唱。
総立ちのヤンキースタジアム。
本人も「夢のよう」と語った大活躍に、
家でひとり、涙のスタンディングオベーションでした。
松井さんはいつも「チームのために」が口癖で
自分の活躍やタイトルはどうでもいい とまで言ってきました。
あの、甲子園での“事件”が頭から離れませんが、
あれがあったから、プロではもっと自分を出せばいいのに、と思っていました。
でも、小さい頃からメジャーに憧れ、
ニューヨークでプレイする松井さんは輝いていました。
メジャーでもその美学を貫く姿勢がたまらなくかっこよく、
試合にでないときは
ベンチで座って見ていることすらありませんでした。
ずっと立って、試合に出ている選手と同じ気持ちで戦っていました。
ようやく掴んだ悲願のタイトルと共に、M.V.Pというご褒美が、
松井さんの“野球愛”の大きさだったんだと、
今日、あらためて実感しました。
思いを貫く事で、到達できる境地に
俺も立ってみたい!!
立つんだ俺!!!
とにかく、
松井さん最高っす!!!

おめでとうございます!!!
感動を
あざっす!!!!
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な、懐かしい写真・・・7年前です。若いぜ!