朝からまた涙してしまいました。
世界各国から超一流馬が集い、世界最強の称号と賞金600万ドルをかけて争われる競馬のドバイ“ワールドカップ”。
過去に一度も、凱旋門賞やこのドバイワールドカップという世界イチを決める戦いで勝利したことが無い日本代表馬ですが、今年は賞金女王ブエナビスタ、ダート最強のトランセンド、そして昨年のグランプリホース、ヴィクトワールピサが挑戦。
最後の直線フゥ~~~~~!!!
(レースは3分程度でその後はセレモニー↓)
ゲームのような美しい競馬場ですが、ここでついに、日本で生まれ、日本で育ったヴィクトワールピサが日本競馬史上初の世界一に輝きました!
しかもトランセンドとの日本馬ワンツー!!
主戦騎手のミルコ・デムーロ騎手はヴィクトワールピサのお父さんであるネオユニヴァースでも主戦を務め、初めて日本ダービーを勝った外国人騎手です。「日本人のために朝から祈っていた。日本を愛しています」と馬上で涙を流すデムーロ騎手は右腕につけた喪章を何度も叩き、天を指差していました。
やはりスポーツには何か特別な力があるのだと、あらためて感じました。
今夜のスポーツニュースでちゃんと取り上げられるかな。。。
しかし大好きなブエナビスタは8着・・・もうダートはやめたってね。