名古屋は DLIVE PARKからおよそ60キロ。
人里離れた丘の上にそびえ立つ総合体育館周辺は、野球場もいくつかあるぐらいの、広大な総合運動公園だ。そこからの眺めと空気のウマサにオープニング1枚!

最終節とあってか、近くの駐車場はどこも満車。
会場も、トヨタのホーム開催ではあったが、アイシンも近くとあってハンパない数の応援団が!
通路挟んでの激しいユーロビート合戦で、熱気ムンムン。

今日はもちろん、先日『RAMPAGE』のインタビューでお世話になった、MAC浜口選手(アイシン)の応援。
まず序盤、現在リーグダントツの得点王MACさんのポストプレーを起点に、中・外とバランスよく攻めるアイシンが前半の主導権を握り、常に10点差以上リードする理想的な展開。トヨタは苦しい場面での3Pシュートが決まり、何とか点差を最小限に食い止め13点差で後半へ。
それにしても会場を盛り上げまくっていた応援団。
攻守の切り替えたるは見事なもんで、守っている時は『ディフェンスコール」ビート、ボールを奪った瞬間にオフェンス用ユーロビート!これを両チームが激しく繰り返すビート合戦は、無音になるのがタイムアウト中だけ。そんな熱のこもった応援により、3Qに入るとゲームが動く。
前線から激しいプレスをかけてきたトヨタ。アイシン得点源のMACさんを徹底マークし、ボールが入ると3人でプレス。これでもかと言わんばかりの激しいディフェンスで一気にペースを掴むと、4Q残り1分、ついに77対77の同点に!
残り数秒でボールを奪ったトヨタ、逆転のシュー!!!・・・ガンッ! これが決まらず、
息をのむ激闘は、オーバータイムへ。
何度立ち上がったことだろうか、一進一退を繰り返した好ゲームは・・・
・・・アイシンAW 86 対 84 トヨタ・・・
アイシン、最終節を劇的な勝利で飾った。
ん~ナイスゲーム!
勝負所では、やはりマックさんだった。ゴール下に集まったボールを
気持ちでねじ込む気迫のプレーに、今日もまた、ヤられました。
外に出ると、会場ではすでにトヨタの選手が早速サイン会を開催。

選手とファンとの距離が異常に近いところはとても素敵な女子バスケ。30分以上長蛇の列が!
とそこにトヨタの23番、JORDAN大好き!お~ちゃん発見。

昨年トヨタに在籍していた友達の矢野優子選手のかわいい後輩で、よくJORDAN-Tシャツを買いに来てくれたお~ちゃんと久々の再会。

自分の携帯のJORDAN壁紙をゴリゴリ見せてくる、本気JORDAN娘は、プレースタイルも男顔負け!DLIVE期待のホープちゃんだ。
そんな訳で相当楽しめた女子バスケ観戦記。
来期はツアー、やりますぜ!
やっぱりスポーツ、LIVEが最高!
でもって今日はNBAオールスター!
