最後の着地が決まっていればメダルの可能性も!っていう滑りでした!

しかし胸を張って帰国して欲しいです!
オリンピック前半戦の話題の主役は文句なく国母選手ですから!
服装問題があってからはワイドショーは国母選手の生い立ちから注目して、前回のトリノからの豹変ぶりに騒いでました。
高校生が4年後にこれぐらいの変化は普通でしょ!

それにしても、あの腰パンスタイルは『サギング(Sagging)』と言うらしいです、初めて知りました。
「たるませる」という意味で、刑務所の服のサイズが大きく、自殺防止のためにベルトを禁止されてたことから始まってるそうです。
悪ガキファッションっていうことですが、日本の若者はそういうことを分かっててやってるんですかね。
そういえばRUN‐DMCのスニーカーの紐をしないスタイルも同じく刑務所発でしたね。
スノーボードは「反権威的なカルチャー」の象徴っていう報道をしていますが、普通に雪山を滑るスポーツでいいんじゃないですか?
なんでもかんでもこじつけてるみたいだわ。
本人の意図しないところで注目を浴びてしまいましたが、まだまだ若い!次のオリンピックではぜひともメダルを!
国母和宏選手を応援してますよ~\(^o^)/