アイシンファンの僕としては結果は満足いくものではなかったですが勝負
ごとなので、勝者がいれば敗者もいるということ。
今までは喜び笑う選手たちの輪がアイシンのものであるのが当たり前のように感じていたので非常に悔しいですが、僕ら以上に選手は悔しいでしょう。
栃木の選手、ファンはとても素晴らしかったです。
選手、ファンの勝ちたい!と言う気持ちがアイシンより強かった結果だと思います。
心から祝福したいと思います。
しかし各メディアが、「栃木の勝利で日本のバスケは盛り上がった!」
「目指して来た未来のバスケがそこにはあった!」などなど、完全にアイシンは適役だったんですね。

そしてMVPは田臥選手。
これまた、各メディアは「日本人初のNBAプレイヤー」と書き綴ってます、各言う僕も先週のブログで同じように書いたんですが、ちょっと反対意見を!!

日本人初のNBAプレイヤーは田臥勇太じゃないんです!
なんと戦後間もない時にNBAの舞台に立った日本人がいたのです!
それを示すのがこちらの本。

『日系二世のNBA 伝説のプレイヤー ワッツ・ミカサとその時代』
ここで言う日本人とは「国籍」ではなく「血」の話。
両親が日本人でもアメリカで生まれ育ったからアメリカ人、二世となり国籍がアメリカなだけで人種は日本人だ!という訳。
最近で言えばフィギュアスケートの長洲未来選手と同じですね!
NBAに日本人が挑戦する時に身体能力のことを問題にされたりしますが、50年も前にNBAの舞台に立った人がいたんですね!
これからちょいちょい色んな本を紹介したいと思います!