「服装の乱れは心の乱れ!」
でした。
髪型は2cm以下の坊主頭でボンタンはもちろん禁止でした!(ボンタンって知ってます!?詳しくは『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌』を見てください(笑)!)
そんな服装のことでバッシングを受けたのがバンクーバーオリンピック、スノーボード代表の国母和宏選手。

確かに日本代表としての公式の服装での、緩めたネクタイに裾を出したシャツなどはTPOから考えるといただけないものかもしれないが、21歳の若者、そしてこれから競技を行うアスリートのメンタルを考えるとあまり叩くのはかわいそうだと思うのは僕だけでしょうか?
マスコミは擁護することなく記者会見の写真もこんな写真で
「反省してま~す」
って語尾を伸ばして発言みたいな表記。

この写真の顔で発言したわけじゃないのにね。
僕としてはゴルフの石川遼選手やフィギュアスケートの浅田真央選手の優等生的な発言より、全然個性があっていいと思うんですけどね!
逆にあんな10代ばかりじゃ気持ち悪い!
バスケのアイバーソンや朝青龍みたいなアンチヒーローのがカッコ良く見えますし!

でもバスケの神様、マイケル・ジョーダンもコート内ではスキンヘッドやバギーパンツスタイルのバスパンを流行らせたりしましたが、試合後の記者会見では必ずスーツでチームメイトにも浸透させてました。

この問題は謝罪だけじゃ収まらず、入村式の欠席さらに開会式の欠席まで。
スキー連盟のお偉方はオリンピックの出場の辞退まで考えてたようです!
辞退する程の問題!?
っていうか選手の移動とかは全部、国費すなわち税金なんですよ!
ぜひとも国母選手にはメダルを獲得して批判して奴らをギャフン(死語)と言わせて欲しいです!

P.S
NBAのオールスターにコービーとアイバーソンが出ないらしい。
96年組より03年組がリーグの中心になりつつあるんだろうね、さらに古いシャックは選出すらされないし。