共にノンフィクション映画ということで、
内容はもちろんキャスティングにも注目して観ましたが、
これは感動号泣メン!ということでぜひとも紹介したいと思います。
1本目は「しあわせの隠れ場所」

2009年、レイブンズ(NFL)にドラフト1巡目で指名されたスター選手、
マイケル・オアーの半生を追ったドラマです。
別にアメフトに詳しくなくても、この主人公を拾って育てる家族の愛が中心に描かれるので、
とても観やすいです。
この作品で主演女優賞に輝いたサンドラ・ブロック、ぴったりのハマり役でした。
こちらが実際の写真↓

観賞後、アメフトファンなら本題である「the BLIND SIDE」の意味と、
邦題の「しあわせの隠れ場所」という解釈に、
これだけで☆1つ増やしたくなるいい映画でした。
2本目は「インビクタス~負けざる者達~」

大統領就任直後のネルソン・マンデラがアパルトヘイトによる差別と格差をなくすために、
目前に迫った自国開催のラグビーワールドカップで優勝をめざし、
国が一致団結することで、国をまとめていこうとする様を描いた作品です。
個人的にクリント・イーストウッド監督の映画は大好きですが、
今回もまたやってくれました!
これ以上ないほどの完璧なキャスティング(特にモーガン・フリーマン!)に、
当時の映像かと思わせる工夫、白人と黒人の関係を描く絶妙な描写、音楽のセンス、
ラグビーの激しさと臨場感、そしてスポーツがもたらす、何かを変えられると思わせる大きな力を
見事に描いた今年上半期最高の作品です。(個人ランク)


実際の写真↓

こいつは映画で、でっかいスクリーンでみるべきだった・・・
やっぱし映画化されるぐらいのスポーツノンフィクションものはすばらしい!
スポーツ万歳!
トイストーリー3を観る前に1,2の復習をとレンタルに通っているものの、ライバル多し!しばらく他のいろいろ借りちゃいそう・・・