ズラタン市川のチャンピオンズリーグ寸評! | DLIVE LOG

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フットボールライター itch のブログ

スポーツライブイベント『DX』が帰ってきた!
ということは・・・毎回配布されるプログラムで、読む者を虜にし、コアなファンも多いあの男も帰ってきた。“ズラタン市川”氏、ついにその重い筆を再び握る!

リバプール vs バルセロナ
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前節で「アウェイゴール2点」という重い十字架を背負わされたバルセロナ。第1戦のホームゲームを落としたチームが、次のステージに勝ちぬけたケースはここ11年間無い。しかもよりによって舞台は“あの”アンフィールド。リバプールは大観衆の後押しを受けながら、前節の戦い方をより徹底させればそれで良い。一方バルサは勝ち抜けに0-2、失点した場合は2点差以上の勝利が必要となる。中盤には瞬時にして数的優位を作り、激しい囲い込みでプレーの自由を奪うリバプールのプレスの網が待ち構えている。しかし、激しいプレスをそれ以上のスピードでのパス回しで避け、即興に近い予測のつかない展開でゴール前まで迫る事ができたら? さらに、何人の数的優位を作っても個人技の突破を止める事ができなかったら? そもそもそんなマンガのような常識外のサッカーがバルサの姿だったはず。常識からもっとも遠い、バルセロナがバルセロナである限り、最後まで何が起きるか分からない。
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ミラン vs セルティック
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ジダもネスタもセードルフもいないミランという、格好の条件にも関わらず勝ちを拾う事ができなかったセルティック。ジダとセードルフは戦列に復帰。サン・シーロは入場制限が解け満員の観衆が詰めかける。逃した魚は大きかった。しかしチャンスはある。ミランはホームのアドバンテージを受け、前節以上の攻撃をしかけてくるはず。当然そこに、中盤に前節以上のスペースが生まれ遮断されていた、中村へのホットラインがつながるはずだ。そこからいつもの連動した攻撃が生まれた時、はたしてネスタのいないミランDF陣がファール無しで止められるだろうか?セルティックの選手達は充分に知っているはずだ。自分たちのチームには、描いた2つの放物線でオールドトラッフォードを沈黙させ、セルティックパークを爆発させた、信じるに値するフリーキッカーがいる事を。ゴールやや右、距離25m、そこでのファール。“俊輔の時間”が必ず1度はやってくるはずだ。
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ン~~~マジで楽しみになってきた!
8日に開催の『DX』では、ズラタン氏入魂の熱いプログラムと解説付き!
詳しくは・・・HPをチェックでカモン!
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