日本女子チーム「なでしこジャパン」は昨日、グループ予選第二試合で4-0とメキシコを圧倒。
実に16年ぶりの決勝トーナメント出場を決めました。
(帰宅後に録画で前半を見終えると、つい開いたtwitterでまさかの松坂大輔投手が結果をtwite!)
そしてこの日、『人とボールがよく動く』日本のサッカーを華麗に表現したなでしこの中で一際輝く巨星 #10 澤穂希 が伝説を築きました。
釜本 邦茂さんを抜き、日本代表歴代トップの最多ゴール「78」は
ワールドカップ史上初という、ハットトリックで更新!

どれもすばらしい3得点でしたが、スタンディングオベーションだったのは3点目。
2ちゃんねるでも「アニキが!澤アニキがやったよ!」とお祭り騒ぎでしたが、これぞ“日本のゴール”と呼べるすばらしい連携と、ゲームのような完璧なフィニッシュ。
5回目のワールドカップを控えた開幕前、33歳を迎える澤選手は今大会を
「集大成としたい。このメンバー21人で、絶対にメダルを獲りたい」
と、特別なものとして語りました。
試合後に「Thank you for your support」の横断幕で一周するなでしこを見ながら、
“このチームなら、もしかしたら” と。
日本を後押しする大きな力と共振できるチームの絆、そして絶対的カリスマの存在。
大きな期待を感じずにはいられません。
日本女子サッカー、なでしこジャパンは今、間違いなく全盛期。
決勝でアメリカを敗り、ワールドカップ初制覇。
そして M.V.P に 澤穂希。
楽しい夢でも描きながら、しっかり見届けたいと思います。
