ジョゼップ・グアルディオラ。
ホーム最終戦、4点目を決めた後、ペップに駆け寄るメッシとチームメイトにはバルセロニスタでない自分も思わずグッときてしまいました。






プロスポーツの世界において、美しく去る“監督”の姿はとても珍しいもの。
監督と選手、監督とファンとの良好な関係が『いいチーム』『いいクラブ』を作る最大のポイントでありつつも、結果が伴ってこその世界。
また、より長く指揮をとる(タイトル獲得は最低条件)、現役時代に長くプレーするか生え抜きの選手であるかどうかも、クラブに愛される大きな要因です。
これらをすべて満たしていなければ、任期4年であのようなセレモニーはあり得ないのです。
カンプノウには「MAS QUE UN CLUB」という言葉があります。
“クラブ以上の存在”。
ぺップもきっと、監督という域を超えて愛され、栄光の象徴として語り継がれることでしょう。
ジョゼップ・グアルディオラが率いたバルセロナ。
いやホント、強かったな。。。

ファーギーの時も盛大にやろう!(主催者顔キリッ)
~ we will never walk alone ~
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