“トシボー”の代表ブログ、スタート! | DLIVE LOG

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“Life with Sports Brand” DLIVE
フットボールライター itch のブログ

今回より、team DLIVE とも縁の深いハードコア・ビッグメン、トシボーに
代表ブログをお願いした。

こと代表戦に関しては、俺の周りでもトシボーほど熱いヤツはいない。

いったれトシボー!


タイトル/

スポーツはサッカー日本代表とアルゼンチン代表に関すること以外、全く興味がないンですケド。

トシボー プロフィール/

編集ライター歴も10年を迎え、ようやく初心者マークが外れたかなと思う今日この頃。
得意なプレイは変幻自在なパスとシュートです。

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Fuck you、相変わらず締切前でございます。

最近は岐阜のオレイユなんて雑誌の編集をやったり、全国誌のお手伝いをさせていただいたり、何かと多忙です。

Televisionなどを観ている時間は生憎と作ってはおりませんが、ことサッカー日本代表に関する事項からは、目が離せません。つーか、目がございません。

まず出社したら、私のレトロなパソコンの電源を入れますが、朝は日本代表に関する記事をまず一通り網羅しますね、たとえ締切前でも。いったい何が、私の気持ちを駆り立てるのでしょうか。重ねる思いがあるのでしょうか。解りませんが…。
 
今の日本代表に対して、人並みに(セルジオ越後とか松木安太郎とかみたく)「もしも自分が監督だったら」論はありますが、まぁそんなもんは千差万別あるわけで。

そんな下世話な話よりもっと大事なのは、やっぱメンタルなわけですよ。国対国のね、闘争なわけじゃないですか。ピュアに男対男の闘いですよ。それの世界戦なわけで。つまり世界で一番多くの人が観ている、野郎共の熱き戦いなんですわ。いわばコロッセウムなわけですよ、何となく…。サッカープレイヤーなら誰もが立ちたいフィールドじゃないですかね。

この度はDLIVEさんのブログで、キリンカップのまとめを書かせていただけるそうなので、まぁ率直に感じたことをハードコアスタイルで書き殴っていこうとね、決めてたんです。
別に評論家じゃありませんので、あしからず。

今回はね、漢(おとこ)の立ち位置みたいなのを考えてみました。

そうするとね、闘莉王とか中澤とか楢崎とか長友とか中村憲剛とか長谷部とか、そして特に中村俊輔などは良かったわけです。他の連中はわりかし自分のことばっかで…チームのこと、ゲームだけじゃなくて、日本代表全体のことが見えておらんのです。昔の小野伸二や小笠原とかがそうだったように、今もただ目立ちたがりなバカちんが代表にいるのです。日本の代表なわけだから、自分の技術を最大限、チームのために発揮してほしいと願うのです、国民は。その辺は政治家対国民の感情なわけですよ。個人技があるだけじゃダメなわけで、チーム戦の場合は意識をひとつにしないかんわけで。でもこうゆうのって、私が務める雑誌編集だったり、いろんな職業にも当てはまりますよね。そうなんですよ。
 
それにしても、高原君。日本に帰ってきた理由って何なんでしょうね。ただのホームシックだったのではとか思っちゃいますね。な~んであんなに気弱になっちゃったんだろ。FWおらんがね。大久保と玉田がテベスとメッシくらい動ければ問題ないんだけどね。そんで俊輔がリケルメくらいやれるようになればね。巻はシュートを打つ瞬間、頭ん中が真っ白になってしまうことが多いから、クレスポみたいにはなぁ。世界一アホみたいに走れて、球際が最強なのは間違いなくアルゼンチンですわ。
奴らはギリギリのラインを知ってるからね。だから日本代表の次に好きなんだな。

…ではまた次回、オマーン戦後くらいにでもお会いしましょう。