ワールドカップ決勝直前、
アメリカではこの話題でもうサッカーどころじゃありません。
“キング” レブロン・ジェームズのマイアミ移籍。
かつて、時代を担ったジョーダンは全盛期をブルズ一筋で過ごし、
シカゴには像が建ちました。
現在最高のプレイヤーと名高いコービーも、
レイカーズでそのキャリアを終える覚悟と言います。
しかし、“キング”と呼ばれるこの男は
クリーブランドで英雄となる夢から、
二度とこの町へ踏み入ることができないほどの現実へ
大きな決断を下しました。
きっと「断固たる決意」ができたのだと思います。
賛否はありますが、あまりにたくさんのものを背負うことになった“選ばれし男”の
この決断の運命を見守りたいと思います。
がんばれレブロン。
More Than a Team.