練習中や試合中に倒れるなんて思いもよらないだけに、悲しみも大きいもの。
ただただ、冥福を祈ることしかできませんが、悲しいニュースだけではありません。
2012年3月17日、試合中に突然倒れ、78分間も心肺停止が続いていたイングランド プレミアリーグ ボルトンに所属するファブリス・ムアンバ。
宮市くんが移籍した際、真っ先に声をかけたというムアンバは日頃から、チームスタッフ皆に気を配り、声をかけ、ファンサービスに熱心だといいます。
そんな彼の復帰を誰もが願っていました。



迅速かつ適切な応急処置を受けたこともあり、彼は奇跡的に帰ってきました。
目を覚ましたとき、ドクターが「君は有能なサッカー選手なんだってね」と問いかけると「努力はしています」と応えたそう。
そんな、謙虚で誰にでも愛されるムアンバが昨日、ファンに挨拶するためホームスタジアムへ。
スタジアムではすべてのスタッフが彼に声をかけ、観客は敵味方なく立ち上がり、大歓声で迎えました。
何度も涙を拭うムアンバ。
何が一番大切なのか、彼の生還があらためて教えてくれました。
ぜひこの動画をみて、自分の周りにいる大切な人たちとの時間を考えてみてください。
そして何より大切な家族にハグを。
ファブリス ムアンバ!
WELCOME BACK!!!
~ we will never walk alone ~
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