今や日本のプロ野球同様、毎日の楽しみなニュースになった。
野茂がアメリカに衝撃を与え、イチローが認めさせた、
日本の野球のクオリティ。これが、現在10チーム13人の和製メジャーリーガーを生み、日本の野球も育てていった。
今年の松坂旋風で、さらに加速するであろう、アメリカ人の日本人思考と日本人のメジャー指向。
福留は来年、上原も何とか2年以内か。ダルビッシュはあと何年見られるだろうか。
日本のプロ野球が生んだヒーローや怪物が、続々と海外へ引っ越すのは、今後の野球人気回復の最も大きな不安要素であったが、それが加速したことで、ようやく各チームそれぞれが取り組み始めた要因にもなった。単に実力があるか無いかって話なら、メジャーリーガーとやらには、日本の野球に、挑戦しに来い!とも言いたいが、日米野球ではいつもコテンパンだし、メジャーならでわの、あの雰囲気の中での野球と、人間的に“一皮むける”経験を味わってみたいのは十分わかる。
しかし、西武がプロ野球をブチ壊すつもりでいる今、選手達に突如のしかかってきた、日本のプロ野球の未来。
はっきり言って大変だ。
俺たちファンは、最高のプレーを期待し、応援し、草野球で表現する。だから
魅せてくれ!プロ野球。
松坂一人に負けてんな!
お前も頑張れ!井川くん。
