メッシュ統計は

専門家の方がなさるとして、

ヒトが移動したり配達、

特に一般的な宅配を

想定した場合

緯度、経度

高度

と言っても

せいぜい地下や海底に100階

地上や海上に500階程度まで設定していれば

足りそうな感じがします。

UCodeに準じた

UPlaceという記述方式を

詳しく知りませんが

128bit程度あれば可能?だと

読んだことがありました。

 

さて、2次元コードですとQRコードなど数種が活用されているようです。

EpicCodeで固定位置に貼るマーカーをイメージしてみました。

容量はいくらでも可変出来ますが、ここでは数字を100桁入れられるくらいにしました。

1234567890を10回羅列したコードです。

 

ハニカム形状が効率良く読み取れる為、採用しています。

ドットカラーは、ミッフィーの作者さんのブルーナ・カラーにしてみました。

固定位置に8センチ四方程度のシール貼り

最小スペース単位は50立方センチ程度までが良いかと思っています。

例えばコンビニ内の宅配ロッカーと紐づけます。

 

こうしたシールが現実味を帯びるのはGPSが届かない屋内の

ピンポイント位置でしょう。

 

現在位置を正確に入力する場合の方が役立つかもしれません。

目的位置は、商用スペースならばピンポイントでしょうが、

プライベートな自宅は、至近の交差点程度までを特定する

キーホルダーのようなタグをタクシー端末に読み取らせるなどの方が

良いでしょう。

 

このように、位置情報インフラの一助としてビジュアルコードが街にあることは、利便性が高く、

無線タグとの併用も考えられます。モノトーンの2次元コードが溢れることは個人的には、

如何なものかと思います。

 

仮想空間でも同様なことが設定できるでしょう。また、無形の情報も位置情報のタグと

リンクさせることで、扱いやすく、意外な情報種が

地球上の何処かの空間に格納され活用されるかもしれません。

 

現況では背景色は白、若しくは淡いグレイやアイボリー程度ですが、

今後、黒でも読み取れる時がやがて訪れるかもしれません。