目新しいことではありませんが、黄色電球や手暗がりなどで、カラードットコードの読取が旨くいかない場合があります。
今までは、スマホと対象コード間にLEDを用いたのですが、バックライトの方が、より確実に読み取れます。
以下は、100円均一のLED9個付きライトを、若干厚みのあるポストカードに印字されたEpicコードを裏側から照らしている状態です。
光源を背後とする活用シーンやアイディアも一考でしょう。
例えば、ランプシェードや間接照明、ライト付き携帯アクセサリーに写真のスライド機能を付加させたようなアダプターなど、面白いかもしれません。
左側が直径約17㎜の円内に3D風カラードットコード、右側が直径約9㎜、何れも瞬時に読取れます。