口腔は内臓が外界と接する入り口です。

ですから、内臓の調子が悪いと、真っ先に口腔内に症状が現れます。

例えば、糖尿病は歯周病を悪化させます。

歯周病が悪くなれば口腔内の歯周病菌は、血糖値のコントロールに悪影響を与えてしまいます。

しかし、歯茎にある「ツボ」そ刺激すると、症状が改善することが解ってきました。

その場所は、唇の内側の軟らかい部分とその先の硬い部分との境目である「歯肉頬移行部」と言われるところです。

指を使って軟らかくそこを刺激します。それが「歯肉マッサージ」です。

これは、かなりの効果が期待できます。

糖尿病をはじめ、高血圧、高脂血症などの改善が報告されています。
インシュリンは膵臓のランゲルハンス島と呼ばれているところにある細胞から分泌されます。

通常、食事をすると血糖値がガーンとあがるので、この「インシュリン」が分泌され糖分を体を維持するエネルギーに変換します。

この分泌が不十分だと、血糖値は上がったままエネルギーに変換できなないので、活力は失われてきます。


食事の回数が多い人や、甘いものを飲食する方は、その度毎に血糖値が上がるので、インシュリンがドッカンドッカン分泌されます。


若いうちはまだ細胞が元気で回復力も早いのですからいいのですが、年齢が上がってくると、細胞が疲れてきて、インシュリンが分泌されにくくなります。

そこで、中高年に糖尿病が増えてしまうのです。

若い時にドカ食い、間食、甘いものを多く食べた方は糖尿病になり易いので要注意です。

そこで、すでに歯を数本失い、咀嚼状態が悪ければ、糖尿病の悪化は免れませんね。

しっかりと咀嚼できるようになると、体も反応して、インシュリンを分泌するようになってきますよ。


「人生を変える咀嚼」を提供する
デンタルライフクリニック
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歯周病になると糖尿病を発病することを御存じですか。

実はこの両者は深く関係しており、統計的調査により科学的に実証されています。

即ち、歯周病が発症すると糖尿病になり易く、歯周病が進行すると糖尿病が進行し、歯周病が軽減すると糖尿病も軽減しやすくなります。

糖尿病の発病と歯周病の関係も同様です。

ここでは、既に糖尿病を発症し、内科的治療を受けている方を実例として、お話ししましょう。

一番大切な事は「良くかんで食べると」、これに勝ることはありません。

でも、あなたは「えー、そんなの誰でも噛めるんじゃないの、当たり前でしょ。」

しかし、実情は違います。

長年の臨床経験では50歳を境に歯を失い、良くかまずに食べている方が大変多いのです。

ご本人は、「よく噛める」という事が分からないので、「噛めない」ことが当たり前になってしまいます。

そして、知らないうちにどんどんと、糖尿病が進行してしまいます。

この最大の問題に気が付いた方は、良く噛めるように治療に通います。

そして、人生が変わります。

若々しく元気になります。そして、糖尿病がグングン良くなります。

良く噛めるようになると、食事後血糖の上昇が抑えられるのです。

そして、数か月もすると、検査データでは血糖値やHbA1cが下がっているのです。

そして、気持ちも晴れやかに日々楽しくなります。


歯周病や糖尿病の御相談はデンタルライフクリニックまで
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