衝撃を受けたこの記事。
https://www.gizmodo.jp/2017/12/djay-pro-2.html
最高のイントロ点とアウトロ点を見つけ、EQやフィルターなどのエフェクトまで自動でかけてくれます、だそうで・・・
こうなると例えば誰それのMIXのクセをAIにしたテンプレートとか売り出したりとか、もうなんでもありじゃん。
もともとこのソフト、2000円強という価格破壊でDJワナビーたちへのハードルを圧倒的に下げ、Spotifyとの連携により、レコ屋、はたまたBeatportとかTraxsourceみたいなところでのトラック収集努力を無味なものにしてしまったことで、賛否両論を醸し出していたもの(個人の見解です)。
ここでフランソワ・ケヴォーキアン先生のお言葉。
「明確なことは、私達はいまだにここで破壊的なテクノロジーと取っ組み合いを続けているということで、ドラマーがドラムマシンに置き換えられた時のように、訓練も経験も基本もしっかりできていない専門知識の無い人々に対してテクノロジーが与えられている。実際に、ある程度の経験のある独占的だったDJ達が入れ替えられることもある。これは私達がテクノロジーに対して支払うべき代償なのかもしれない。かつては技術のあるプロしか入手できなかったものが大衆向けに簡易になった。」
果たしてこのD-Jay2は、リズムが揺れまくる生演奏のトラック使いながらBMPきっちり合わせて、グルーヴをキープして積みあげていきながら、90分なり120分のセット全体で緩急をつけるということまでをボタンプッシャーDJに提供できるものなのか?試してみるかなw っていうか個人的にはこんなもの認めたくない派なんだけどね。例えば、同じ曲のセットのAI版と人力版を比較してみるとかそんなことを考えてます、いつになるかわからないけど、やってみたいねw
