先日のブログに書いた、いきなり「ライターになりたいんですっ!」っていうメールと同じくらいの頻度で来るのが・・・


「FXの勝ち方を教えてください!」


とか


「FXのこと教えてください!!」


って言うムチャぶりドンッ


確かにFXの本は書いてますけど、勝てるかどうかは別問題長音記号1


負けてないけど、勝てる方法なんて知らないし・・・


為替って不思議なモンで、同じ時間に同じチャートを見てるはずなのに、人によって勝つ人もいれば

負ける人もいる。


さらに同じ手法を使っていても、勝ち負けが分かれる。


とっても不思議


為替の世界に足を突っ込んで3年目になりますが、やっぱり常勝なんてムリ


損切りと利益確定を繰り返し、最終的に負けなきゃOKみたいなスタンスですので


よく本とかに「マイルールを作ろう」なんて書かれているけど、もうそれ自体が難しいことにみんな気が付いていないんだよね


でも、お願いメールが来ちゃうと、放置できない性格のため、けっこう親切に返事してます祝日


マイルールね・・・


自分も散々テクニカルいじりまわしたけど、結局は平均足と平均移動線だけに落ち着きました。



MACDがどうとか、フィボナッチがうんたらとか、サイコロがどうとかファンだがなんだとか、ゴチャゴチャっやっても成果は出ないんです。


要はシンプルに作業を繰り替えす。


繰り替えず作業はできるだけシステマチックなほうがいいです。


でも・・・内緒ですが 自分が書いた本には親切だけど無責任な言葉がいっぱい並んでます。


ごめんなさい

というメールをよくもらいます。


いきなり自作の恋愛小説を送ってくる人・・・(小説はライターの仕事じゃないっ)


「ライターで稼げる方法を教えてください」と聞く人・・・(こっちが知りたい)


「自分の本を出したいのですが」と意気込む人・・・(手っ取り早いのは自費出版ですね)



こんなメールをいただいたときは、とりあえず簡単なアドバイスだけして、あとは


「よく考えてくださいね」と一言添えてあげます。


そもそもライターなんて決して楽な仕事じゃないし、仕事がなければ無職と同じ!


影では潜在的失業者とか言われてるんですよあせる


ちなみに自分が編集プロダクションを退社し、独立した直後の月給は3万5千円でした。


つまりそれしか仕事がなかったってことです。


もう、何回「ライターなんざやめてやる!」って思ったことか・・・


でも気が付けば、アレから16年も経ってるんですね、これが。


阪神淡路大震災の現場に取材で入ったのが、独立のきっかけだったのかも・・・


「自分の好きなことを書いてみたい」って思ったんだよね。


それが、そのうち自分の名前で本を出したいと思うようになり・・・


今じゃ、どうにか本も出せて、ちょっと売れて


今度はルポで一発当てたいとか、小説書いてみたいとか目論んでいます。


でも今、本当にやりたいのは、メールを送ってきてくれる



「ライターになりたいんですっ!!」



って言う初心者や駆け出しの人たちのために、簡単な入門セミナーみたいなこと。


できたらいいなー

何気なく自動車関係のyoutubeを見ていたらBGMが横浜銀蝿だった。



なつかしー


あのころ中学生だったなー


通っていた中学は赤坂で、よく芸能人なんかを見かけたけど、地下鉄のホームを颯爽とあるく嵐(らんね)

を見たときはちょっと、興奮


だってテレビのまんま白いドカンと黒い革ジャンにサングラスでヒゲ面長音記号2


そこでふと若かりし日の事を回想してみた。


横浜銀蝿ブームが中学生で、そのころ初代なめ猫もはやってたのか


積み木崩しも話題で


ディズニーランドオープンもこのころじゃなかったか?


それから高校に入ってすぐにバイクブーム到来 街中はレーサーレプリカだらけ 


毎日峠に走りに行って


しばらくすると夜遊びも覚えちゃって


背伸びして友達と渋谷、新宿、六本木のディスコ(クラブじゃなくてディスコです)に出撃


渋谷のビッグアップル パラディアム


六本木のロアビルは全フロアがディスコというアホな時代


黒服がわんさかの芋洗坂


新宿はまずいパスタ食べ放題のゼノンだっかたニューヨークニューヨークだったか・・・


会員証をたくさん持ってることがステータス!!


踊れもしないのにあせる


そこかtら先はバブル期でジュリアナ?エリア?マハラジャ?


クロスタイにダブルのスーツでパーティーに出かけ・・・


BMWが六本木カローラなんて呼ばれてた


とにかく遊ぶ場所と時間だけはいっぱいあったな


金はなかったけど


それが今じゃゴルフ三昧のグータラぶり


でも80年代は良かったような気がする いろんな意味で