Coming soon!

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     今週の「旬レシピ」画像:

夏野菜の辛子和え(“旬”食材:「とうもろこし」)

     ↓♪レシピが読みたい方♪↓
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        ☆Dラボ(ディ・ラボ)☆ 最新号ダイジェスト
  ■「“デキる”鍼灸師のための役に立つ&楽しい最新データ」■
     2006年6月第3週号(6月9日~6月15日)
           天晴れ!Dラボ第111号
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♪Dラボ広報部の独り言(不定期連載)♪


1失点目にはがっかり。

2失点目には怒り。

3失点目には呆れた…。

結局、最後の6分間で3失点。

なかなか見ることをできないものを拝めたという点では貴重な6分間だったのかもしれないけれど…。

よりによって日本の試合。

よりによってW杯。

日本中に巻き起こっている〝代表バッシング〟に対して、

いつもならば

にわかが何を言ってやがる
と鼻で笑ってやるところだけれど、

今回はそんな気になれないな。

三日ほど過ぎたいまでも胸の中のもやもやが消えないし、

月曜深夜に沸き上がった怒りのテンションは下がらない。

いまさらジーコに対してなんて怒る気はない。

むしろ気の毒にさえ思う。

監督としての資質のなさは明らかなのに、御輿に担がれ世界中に笑われる羽目になっちゃったんだから。

選手に対しても同様で、

マスコミからは偶像に祭り上げられて、等身大以上のものを求められてたってことなんでしょう。

これで世界のマーケットからは相手にもされなくなるでしょうし、ホント気の毒。

じゃあ、何に対してアタマにきてるのか?

日本サッカー協会に他ならない。

もっと言うならば、

日本サッカー協会を牛耳る幹部連中に他ならない。

〝Jリーグ百年構想〟

とかなんとか言いながら、

やってることは目先の利益を追うことだけ。

広告代理店やスポンサーの顔色をうかがってばかりいるから、

ジーコ監督で四年間

なんてことを平気でしてしまう。

日韓共催後の大事な大事な四年間を。

日本サッカーが真に世界に飛躍すべきだった四年間を。

惨敗と叩かれた初出場のフランス大会のときの代表の方が、もっといいサッカーをしてたような気さえするぜ。

ちょっと感情的になってますかね?

金子達仁っぽいですか?

でも、本当にアタマにきてる。

「組織はそのトップの器以上には大きくならない」

とはよく言われることだけど、

日本代表よ、

こうなったらこのW杯は惨敗してしまえ!

そして、

サッカー協会の幹部を追い出してくれ!

それで日本のサッカーが世界標準に追いつく足掛かりが作れるならば、

今回のW杯は涙を飲みますよ。マジで。

どんなジャンルに携わる人間だって

そのジャンルの繁栄を真に願うならば、

目先のことだけでなく

十年先、二十年先

のことを考えた行動をしなければならないでしょう。

ジャンルの最前線を走る立場なら尚更。

大きな転換期を迎えている鍼灸業界とて例外ではないはずです。

いまの鍼灸師の思考や行動が、

未来の鍼灸業界の行く末を左右することは間違いないのです。

それなら、いまのこの時代を生きる鍼灸師は何を考え、どう行動していくべきなのか?

『Dラボ』が、鍼灸師の皆様にとってそれを考えていただくきっかけになることができれば…。

編集部にとってそれ以上の喜びはないのですが…。

もちろん、

我々『Dラボ』も日々精進致します。

というわけで、日本が世界に誇れるオリジナルなフットボールを構築するために「オシム・ジャパン」の誕生を願う『Dラボ』は今週も木曜日に配信です。★


[Dラボ最新号目次&内容一部]-----------------------------------------------


■■■■■ ♪Dラボの引用とリンクへの御礼と確認♪ ■■■■■

いつもDラボをご購読いただき、ありがとうございます。
皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

実は、大変ありがたいことに様々な方々にDラボを引用いただいております。個人的な発表に使っていただいている場合もあれば、Dラボをウェブページに引用して宣伝してくださっている方もいます。本当にありがと
うございます。

Dラボは、日本の「鍼灸(師)」発展のための議論の「きっかけ」になれれば幸いと考えています。ですから、その観点から言えば、どんな形であっても引用、リンクなどは基本的には大歓迎です。また、「引用した」、
「リンクを張った」などのご連絡も頂かなくて結構です。(引用、リンクによって生じた問題については、責任を負いかねますので、あしからずご了承ください。)

もちろん、相互引用や相互リンクがさらなる議論の輪の広がりのきっかけになると思っていますので、引用やリンクのご報告の頂いた方のご了承を得られた範囲で、引用リンク先をDラボ紙上で公開したいと思っています。(今週号からはじめました。)

さて、このことに関連して、ひとつ確認をお願いします。

Dラボの引用に当たっては、「出展」の明記をお願いします。一般的なルールに基づいて、

1.Dラボの本文を引用する場合は「Dラボ」を、
2.Dラボの訳文を引用する場合は「Dラボ」と原文の「版権元」を、
3.Dラボ本文や訳文で引用されている論文、記事、ウェブサイトを引用
する場合などは各々の「版権元」の該当項目を、

をそれぞれ「出典」として明記していただきたいと思います。

また、Dラボをリンクしていただく際には、「Dラボブログサイト」(http://ameblo.jp/dlabo/ )でお願いします。

Dラボの内容が引用やリンクと切っても切れない関係にありますので、引用やリンクの際には、版権者に充分に敬意を払って、適切に「出典」を明記しようと心がけています。Dラボを引用リンクする方にも、この方針に沿っていただきたいということです。

Dラボを引用やリンクをされる方は、ご自分の著作をお持ちの方で、著作に対する価値を充分に理解されているとは思います。老婆心で申し訳ありませんが、この点、再度確認させていただきました。

この点に関して不明なことがありましたら、また、引用やリンクをご報告いただける方は、Dラボ広報部・藤田(ふじた)、fujita@vizavi.jp までご連絡ください。

Dラボ編集人 中田健吾

■■■■■☆お陰さまでDラボは創刊2周年を迎えました!☆■■■■■

今週も、役立つ&楽しい情報が満載のDラボをお楽しみください。


■THE WIND FROM SHANGHAI(最新中医学データ)
◆【今週のリクエスト】
周囲性顔面神経麻痺に対する低周波を用いた鍼灸治療の比較考察(2件)
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[2005年3月2日 Dラボ44号(2月24日~3月2日)]

1980年代に中国で行われた「顔面神経流行病学調査」によりますと、周囲性顔面神経麻痺の発病率は、中国では毎年34/10万人口で、神経系疾患の第6位になっています。病理としては、顔面神経管中の最も狭いところの鼓室に、リンパ細胞の浸潤性炎症によって、顔面神経に炎症を引起こすという説が主流です。更に炎症によって神経管中の圧力上昇、神経浮腫、神経鞘膜拡張などの原因で、顔面神経の変性を引起こすと云います。

1、朱建国氏の報告「刺鍼翳風、完骨為主治療周囲性面神経麻痺・70例」
(上海鍼灸雑誌2004.Vol23.No10)

2、呉江宝氏らの報告「電鍼治療急性期面神経麻痺・100例」
(鍼灸臨床雑誌2004.Vol 20.No 8)


(Dラボ中医学が読みたい方
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・【Dラボデータベースお試し企画】「中医」アーカイブ、リクエスト募集中! 
Dラボでは「Dラボデータベースお試し」企画を行っております。


この企画は、「最新中医学」アーカイブ(これまでのすべての中医学記事50件以上!・最新中医学論文100本以上!)から、“いま読みたい”「最新中医学」論文記事をリクエストしていただき、リクエストの多かった記事を無料オンデマンド配信するというものです。


リクエストの方法は簡単です。Dラボ「中医アーカイブ」ウェブサイトに行き、読みたい「記事」をチェック&「送信」をクリックするだけで完了です。また、掲載されなかった記事を選んだ方の中から毎週抽選で2名さまにリクエストの記事を直接お送りいたします。


現在Dラボでは、「“使える”Dラボ」としてより一層皆さまにご活用いただけるように「Dラボデータベース」を構築中です。(本年中に本格稼動予定です。ご期待ください。)この企画は、「Dラボデータベース」の一部をご紹介するために、完全稼動(有料)するまでの間だけ毎号続く予定ですので是非リクエストしてください。いまのうちに「最新中医学臨床」のDラボアーカイブを“無料”でゲットしておこう! 


(Dラボアーカイブのアドレスが知りたい方
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■ニュース&データ・アップデート(世界のメディアトピック)
 ・【今週の国内関連ニュース&データ:0件】


 ・【今週の注目海外関連ニュース&データ】
◎世界でも最も成熟した「統合医療」の動向――日本の「鍼灸(師)」
の世界戦略への道標
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[“Acupuncture helpful with fibromyalgia”
United Press International - Jun 14, 2006、
“Placebos prove health is a state of mind”
ic Wales, United Kingdom - Jun 12, 2006]

世界メディアへのニュース配信元であるUPIは、6月14日付の記事で、米国メイヨ病院で行われた「鍼治療の線維筋痛症に対する効果に関する臨床試験」で「鍼治療が症状改善に効果的である」という結果が得られたことをニュース配信しました(注1)。

実験は、50人の線維筋痛症の患者さんに対して、・・・


(注1:メディアによる記事とウェブサイト)
“Acupuncture helpful with fibromyalgia”
United Press International - Jun 14, 2006
http://www.upi.com/ConsumerHealthDaily/view.php?StoryID=20060614-011028-3373r

(注2:論文出典とアブストラクトリンク先)
Martin, DP, et al. Improvement in Fibromyalgia Symptoms With
Acupuncture: Results of a Randomized Controlled Trial.
Mayo Clinic Proceedings. 2006; 81: 749-757.
http://www.mayoclinicproceedings.com/Abstract.asp?AID=2482&Abst=Abstract&UID=

(注3:後藤学園中医学研究部ウェブサイト「世界の鍼灸最前線 過去のレビュー」)
http://www.lifence.ac.jp/tc_med/Dlabo/pastlog.htm#20050802/4
http://www.lifence.ac.jp/tc_med/Dlabo/pastlog.htm#2005120102

(注4:2005年度版 U.S. News & World Report「全米病院ランキング」)
http://www.usnews.com/usnews/health/best-hospitals/honorroll.htm

(注5:メディアによる記事とウェブサイト)
“Placebos prove health is a state of mind”
ic Wales, United Kingdom - Jun 12, 2006
http://icwales.icnetwork.co.uk/0100news/health/tm_objectid=17215705&method=full&siteid=50082&headline=placebos-prove-health-is-a-state-of-mind-name_page.html

(注6:「声明文」全文)
“Full letter: doctors' campaign against alternative therapies”
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,8122-2191985,00.html

 ・【その他の海外関連ニュース&データ:2件】
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◎米国で鍼治療を手軽に行うマシン「Acu-Point Pen」が登場:
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“Acu-Point Pen: simulated acupuncture to go”
Sci Fi Tech, NY - Jun 13, 2006
http://www.google.com/search?hl=en&lr=&q=Multidimensional+Pain+Inventory+&btnG=Search


◎米国ミシガン州のCBS系列テレビが「鍼治療の人気の高まり」を伝える
ニュースを放映:
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Acupuncture Gaining Popularity in US WLNS, MI - Jun 11, 2006
http://www.google.com/search?hl=en&lr=&q=Multidimensional+Pain+Inventory+&btnG=Search




(すべての記事と翻訳が読みたい方
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■鍼灸臨床に役立つ栄養学(話題の栄養トピック)
 ・今週の「旬レシピ」:夏野菜の辛子和え(“旬”食材:「とうもろこし」)
                        ―「とうもろこし」レシピと良く効く話
 
━━“旬”のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◎三大栄養素やビタミンを含み、効果的にとることができます。
 ◎「脾」・「胃」にはたらき、食欲増進を促します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
6月は雨の季節ですが、結婚式も多くなりますね。

先日も雨の中休みに知り合いの結婚式に行ってまいりました。都内の和風のホテルでしたが、お献立が2枚あって、日本料理とフランス料理に分かれていました。

おいしかったのですが、まず量が多かったのと、それぞれの料理がそれぞれで完結していたのが残念でした。お料理は、もう少し食べたいな~と思わせるくらいがおいしいのですね。

今回のレシピは大好きな夏野菜を組み合わせた彩りのきれいな一品です。とっても簡単ですが、素材の持ち味が出ておいしいのでぜひお試しください。
                      
 

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