9月の試食会のあとに、カフェが出来る
この地域の歴史を知りたくなりました。
いつも、試食品には、常連のアロマのせん先生の紹介で、
語り部として、
お話しをしてくれました。
もと小学校の先生が、静岡市安部街道の歴史の話しをしてくれてた。
鎌倉時代あたりには、この近くの貴庵寺の場所では、
お役所的な場として、存在し、
そのあと、お寺になったのでは、
と、言っていました。
奈良時代から平安時代にかけて、
賎機山は、
神の山として、
(だから、ふもとには、神社が多い)
古い歴史があるそうです。
なかでも、
松富、菖蒲、井宮町は、人口の集積地だったみたい。
広い範囲での荘園だったそうだ。
賎機山の⛰東側の安東地区も
北安東、安東として、栄えていたらしい。
菖蒲(昭府)の由来は、
官公庁のような省庁的な存在としての場所だったらしい。
で、「省符」というものがあったそうだ。
荘園を統治する場。
で、その後、
シヨウフの当て字として、
菖蒲となったそうだ、
(安東あたりに、
葵という地名ができたので、そこに対抗して)
(菖蒲が咲いていた訳ではない)
など、いろいろと面白かった!
とても、早口で、お話しされるので、
追いついていけない箇所もあり、
多分、私の解釈が違う所もあるかもしれませんが、
おおよそ、こんな風なお話しだった。
他にも様々なことをお話ししてくださり、
まだまだ、興味は尽きない。
また、お呼びして、
お話しの会をもつこととしよう。