今日は
「あばれ祭り」

ついてです♪






石川県鳳珠郡能登町宇出津で
7月第1金曜日および土曜日に行われるあばれ祭り
以前は7月7日、7月8日に行われていたそうで





宇出津の"八坂神社"の祭礼に

酒垂神社・白山神社宮司が奉仕する祭礼だそうです。

宇出津湾をはさんで向き合うように建っている
酒垂神社・白山神社


それぞれの氏子が担ぐ
八坂神社の御神輿が各1台計2台



40基あまりのキリコが
町内を練り歩きます。










1日目


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各町内を回った40基ほどのキリコが夜には

能登町役場に設置された火の点いた松明の回りを乱舞します。







圧巻ですニコニコ









そして2日目




あばれ神輿は

町内を練り歩き
「ちょうさー、ちょうさ」のかけ声でかつがれ

町内各地でとめて神主が祝詞をあげて町々の平和と繁栄を祈願します。



そして夜10時頃


神輿は担がれ暴れます。(担ぎ手によって壊されます。)





暴れれば暴れるほど

神様の意に叶うとされています。







…。






昔、能登に疫病が流行った時、

ある人が
京都の祇園社から

神様(牛頭天王)を勧請してきて盛大な祭りをしたところ、
大きな蜂が現れ人々を次々と刺した。
すると蜂に刺された人は病気がたちまち治ったため、

「あの蜂は神様の化身にちがいない」
と感謝し、大きなキリコを作って町内を練り歩いたところ、悪疫は絶滅したといわれてます。

これが宇出津であばれ祭りをはじめたきっかけだそうです。


…。







その神様が暴れれば暴れるほど喜ぶそーです。






とりあえず。

あばれます。



水の中


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火の中


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暴れます。


どんどん壊します。




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地面に叩き潰されたりします






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最後に八坂神社に到着した神輿は


八坂神社前の焚き火の中に何度も投じられ
担ぎ手は火中の神輿によじ登ったり

燃えている神輿をかついで火のまわりを回ったり

最後は八坂神社の拝殿に運び込み
神主が祝詞をあげ神輿に酒を掛けます。










と、まーここの神輿


とにかくショック!危険です


本当にショック!危険です。

神輿本体もショック!危険ですが、担いでいる人達も相当に気が立っています。

軽口を叩いたチンピラがフクロにされたことも…ショック!


そんじゅそこらの揺さぶるだけの神輿と同じと考え近づいたら、

確実に骨折レベルですねショック!

骨折じゃ済まないかも…ショック!ショック!ショック!




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宇出津っ子に聞いたら

8割マジな感じだそうで…。


((((;゜Д゜)))怖)












とりあえず百聞は一見に如かずですね。


あの迫力はあの場でしか味わえないでしょ。





石崎の奉燈は何度か市内をでて紹介とかされますけど…。


あばれは…。






まずキリコをもってくにしても

せめて松明何本かは絶対必要ですね。





ましてや神輿なんかは無理があります。




やっぱ


あばれは宇出津じゃなきゃですね。




行ってみる価値はありますよー。



またしても長くなりました。
すいません。


ではにひひ




向田の火祭り(こうだのひまつり)

について紹介したいと思います。






向田の火祭りは
石川県七尾市能登島向田町の向田町崎山広場にて毎年

7月の最終土曜日に
開催されてます。


夜の8時頃

町内を練り歩いたキリコは広場に集まり


若衆が200本あまりの手松明を回転させながら大松明の周りを歩き

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夜10時頃




合図と共に手松明は大松明になげこまれ
巨大な火柱が夜空に立ち上ります。


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倒れると

松明の先に付いた御幣を取った人は
延命息災が叶うとされ

また倒れた方向で
豊作豊漁を占うとされてます。

















この火祭り

石川県指定無形民俗文化財とされ、

さらに日本三大火祭りともされてます。

ほかに

「松明あかし」

とゆー福島県須賀川市で
420年!続く火祭りがあり

毎年11月の第2土曜日に開催されてるそうです



もうひとつは

京都府京都市右京区嵯峨、清凉寺

で「お松明」という火祭りがあるそうです。















松明は

能登ではやはりキリコ祭りで多くみられ


悪霊邪気を焼き払う意義と

火の神様を招き猛威を和ませ炎暑をお払いするためとして
おこなわれてるそうです















松明は

以前紹介した宇出津の

あばれ祭りにも


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8月終盤に輪島で3日間にわたって開催される
輪島大祭にも使われています。









話は変わりますが

今日。8月9日

和倉温泉にて花火大会があります。

「和倉名物水上3尺玉、空中3尺玉」


の打ち上げをメインに

様々な形、色、大きさの花火
約1,500発が打ち上げられ、見るものを楽しませてくれます。



北陸屈指の花火大会です!!


もー終わりましたけどね(笑)


また来年とゆーことで。




すいません。

いつもの如く長くなりました。



まだまだ祭りあるんでね。


ありすぎですよね。

祭り。
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8月4日昼1時半開始。




そして夕方5時過ぎ。



堂前広場と呼ばれる場所にて


奉燈(キリコ)6基が乱舞。



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そして3時間後の夜8時

夜の部開始







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立ち並ぶ家々の軒先をかすめながら

石崎の町を練り歩きます。





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迫力満点!!です!




クライマックスの各奉燈の乱舞競演は
担ぎ手、観客の興奮は最高潮に達しながらも

夜明けまで祭は行われて、



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朝日と共に終了


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担ぎ手の体力・気力の限界を越えるまで行われました。



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今年の祭りは
近年まれに見る終了時間が

朝の6時。








すぐさま奉燈は片付けられ、

一年後

祭りが開催されるまで倉庫に保管されます。



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