特攻営業マンのマーケティングブログ | 柏木 大

特攻営業マンのマーケティングブログ | 柏木 大

特攻営業マン兼マーケッターの端くれでもあります。ローカル店舗等を訪問していると面白い集客をしているお客様がいらっしゃいます。

自分のアウトプット練習を含めて、集めた情報を記事にしてみようかと思っております。

気長にお付き合いくださいませ。

柏木 大

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最近は、デジタルマーケティングの話をする機会が増えてきたので、思うことを。

セールスオートメーションなどのデジタルマーケティングが進んで、営業マンが不要になると意見を聞いたことがあるのですが、それはないかなと思います。

 

デジタルマーケティングで顧客リードを集めてみて思うのですが、

成約につながるのって、やはり電話で話したお客さんがほとんどです。

 

チャットなどで話してみても、最後は電話でしっかりと伝えないと、

お客様は購入につながらないなと。

 

デジタル上で、お客様は興味を持って、

そして商品を調べて、最後は営業マンと話して決定する。

 

これが鉄則な気がします。

 

これからの営業マンは、

1、ブログや広告などでデジタルマーケティングで顧客リードを集めることができる

2、そのリードを自身でクロージングする

 

みたいなことが、この1-2年は求められるような気がします。

顧客を増やす広告について

 

以前の記事で

・顧客をツールで管理する方法

・webとの連携

を書きました。

 

今回は、顧客を集める広告についてです。

 

自分が使っているのは、facebook広告になります。

google/アドワーズリスティングも使ったのですが、「現段階」だとfacebookが一番集めやすいなと。

 

特にfacebookでは、メッセンジャー広告が使えるので、非常に魅力的です。

 

ざっくりですが、以前商材販売した際のデータですが、

1クリック=150円

メッセンジャーで問い合わせがくる価格:1,500円 問い合わせ率 :10%

成約獲得:15,000円 成約率:10%

 

ざっくりこんな感じだったので、

粗利が15,000円を超えるものであれば、

利益確保がしやすいかと思います。

 

※もちろん商材によります。

 

自分が販売した商品は、動画広告と非常に相性が良いものだったので、

上記の数字だったかと。

 

高額商品の場合は、問い合わせ獲得単価が5,000円ほどでした。

成約単価でいうとざっくり50,000円だったので、粗利が高いものが案外良いかもしれません。

 

もし面白い営業商材があれば、ご連絡ください。

色々と試して見たいなと。

 

dkashiwagi@me.com

web制作ツール wix

前談でメール配信ツールと営業管理ツールをご紹介したのですが、

今回はweb制作ツール wix です。

 

https://www.wix.com

 

基本的には、webを作るツールなのですが、素人でも良いwebが作れます。

しかもコストは年間1万円程度。

 

創業期の会社は、このツールだけで十分だと思います。

 

このツールのポイントは3つ

・デザインはテンプレートがある

・様々な機能(アプリ)を選び、欲しいものを追加

・ブログなどを更新することでSEOが強くなる

 

まずは作ってみるのをお勧めします。

で、できたらドメインを設定して、スタート。

 

基本的にやることは2つ

・業務や仕事に関する記事を1週間に一度更新する

・チャットボックスを設置(wixの機能)で顧客とやりとり。

 

問い合わせを増やすポイントしては、

・お客様の知りたいことをかく。

 

例えば、値段とかどんなことが優れているのか。

 

後、こんなことを書くと語弊があるかもですが、

お客様になりえる人に時間を使うが重要です。

 

次回は顧客を増やす広告について

前回の記事で見込み客管理とその顧客の育て方について書きました。

 

mail chimp:ステップアップメールを使用した見込み客育てツール

https://mailchimp.com

 

hubspot:案件管理

https://www.hubspot.jp

 

この二つ、無料なのですが、相変わらず凄い。

実際に受注数も増えてきているので感動です。

 

今、自分が関わっている案件で海外製品を日本で販売するような事業の営業とマーケティングを手伝っているのですが、

 

見込み客は、

・展示会 / 名刺集め→ データ化

・リスティング広告

・SEO

・facebook広告

・wix 

 

上記を使って集めています。

 

チーム全体では、15名くらいなのですが、

営業マンは、ほぼ一人。

 

自分一人で案件を集め、開拓し育て、販売しています。

 

凄い時代になったなと思います。

 

これからの営業マンは、マーケティング能力は必須だと感じる今日この頃。

 

次回は、各ツールについて詳細を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

大きな会社でも、うちのような小さな会社でも営業活動は、必須だと思います。

 

でも人の少ない会社(特に個人事業主に毛が生えたようなうちのような会社)の場合、営業活動もして、事務作業して、販売物も作ってって、やることが沢山あります。

 

営業活動の効率化が今回のテーマになります。

 

今、自分は自分の会社で営業活動をしつつ、別会社(展示会で人集めて営業活動をする)でも営業を見ています。

 

一人だと、本当に無理かなと思っていたのですが、

お客さんのフォロー、見込み客育て、案件管理を下記の二つのツールを使って行なっています。

 

mail chimp:ステップアップメールを使用した見込み客育てツール

https://mailchimp.com

 

hubspot:案件管理

https://www.hubspot.jp

 

この二つ、無料なのですが、本当にすごい。

無料でこんなに使えて、申し訳ないってレベルです。

 

mail chimpは、顧客にメルマガを配信したり、メールリストにステップアップメールをするシステム。

 

hubspotは、そのメールリストを集めるためのツール。そしてそのメールリストから育った顧客の案件を管理するためのツール。

 

詳細は、次回にします。

起業してからあれこれ一年。

個人事業主1年、会社2ヶ月。

 

自分がいる環境もあるのか、

英語で人と話す機会も増えてきたので、一発奮起。

英会話を始めてみました。

 

■DMM英会話

http://eikaiwa.dmm.com/guide/

 

毎日25分、沢山いる先生の中から選んで英会話の授業。

 

ちなみに自分の英会話レベルは、2歳児クラス。

ほぼ喋れない。文法もよくわからない。そんなレベル。

※謙遜ゼロの結構ほんとに。

 

毎朝仕事を開始する前に先生と英会話。

最初は、何を言ってるか全然不明だったのだが、2週間もしてくると不思議。気のせいか先生と授業内容で談笑してる。

 

毎朝、気持ちが乗らなくて、やる気がなくても、絶対にレッスンを入れるようにしています。すると、予習や復習をしておかないと、25分間が苦痛すぎて、逃げたくなる。

なので、そんな気持ちにならないように、予習復習をやる。

 

それが自分の型となって、少しづつ話せるように。

 

自分に強制的にやらないといけない環境を作る。

大事。

 

多分、DMM英会話の教材も良いんだと思います。

勉強になるし。

 

今回、海外からパーツを仕入れたのですが、英語でできたことが少し感動。

最近、様々な方々と話をするのですが、言葉の重みの大切さを感じます。

 

事業の説明を受ける際にも、事業に対しての想いや志がある方の説明と

ない方の説明。聞いていても随分と違うものです。

 

濃い味わいのあるコーヒーと、薄いコーヒーの違いくらい。

 

言葉の重みの出し方は、心持ちもあると思うのですが、

一番重要なことがあります。

 

それは「自分が考えた言葉で話すこと」これに尽きると思います。

借り物の言葉では人には伝わらないのです。

 

ピッチイベントなどにも出るのですが、

言葉が下手でも自分の言葉で話している人は伝わってくるのです。

 

何かの漫画であった言葉なのですが、好きな言葉があります。

どんなに言葉や伝え方が下手でも、一生懸命やっている奴の言葉はわかる

 

逆に言葉が軽い方は、借り物言葉で話していることが多いと感じます。

本に書いてある言葉をそのまま話していたりと。

 

自分の言葉=生き方や志なんだと思います。

2月からのバタバタも少し落ち着いてきて、

やっと向かうべきところが見えてきた気がします。

 

ありがたいことに、行政や大手の会社も協力してくれていることもあり、

プロダクトはが独自の強さを出してきたような。

 

おそらく、どこも出したことのないアイデアになったと思います。

実際に使用頻度も上がってきています。

 

でもそれだけでは、ただの自己満足。

 

 

突き詰めるところ、

「自分たちのサービスの最も価値のある体験をユーザーに伝えられているか。それも60秒以内で」

これに尽きると思います。

 

①自分たちの強み

②ユーザに与えたいこと

③そしてユーザーの使用度

 

上記が複合した一言だと思います。

その後は、最も価値のある体験から派生し、飽きさせないものへ進化させる。

 

 

 

先日、とある話で「らあめん花月嵐のビックバン計画」という話を聞く機会がありました。

http://www.kagetsu.co.jp/index.html

 

一言で言うと、ラーメンって無限大のコンテンツと言う話。

 

正直、ラーメンって飽きるんですよね。

いくら美味しくても。

 

らあめん花月嵐は、25年運営しているのですが、

ユーザーが飽きさせないために色々なものを組み合わせている

それが「らあめん花月嵐のビックバン計画」と言うもの。

 

具体的には、ラーメンを飽きさせないために複数のものを組み合わせ、

ユーザーが常に楽しめるようにしている。

 

①地域×②味(豚骨や醤油など)×③麺の種類×④人(起用する人) × ⑤カスタマイズ(トッッピング) ×⑥ユニット(お店の作り)×⑦コンテンツ(webを見るとわかる)

 

上記7つをパターンを組み合わせることで、無限大の可能性がでる。

それが「ビックバン計画」

 

自分のサービスにも考え方を取り込んでみたのですが、

これが非常に良い。

ユーザーの使用率も上がる。

 

自分もビジネスの場合は、「情報」になるのですが、

地域の情報って案外みなさん持っていない。

特に、yahooニュースに載っていないような地域の情報。

 

是非とも自分のサービスに取り込めないか確認してみてください。

これまで、企業内で新規事業を立ち上げをやっていた時と明らかに違うのが、

 

「本気度」

 

サラリーマンの時は、まあ上手くいかなくても

「システムがー」とか「他社がー」とか言ってたわけですよ笑

 

自分でやり始めると、そんなことを言ってる場合ではない。

頭のネジが2、3個、いや5、6個外れてる気がします。

 

寝ても冷めても、その事業のことだけ。

 

iphoneのメモ帳は、アイデアだらけ。

アポイントも全部電話にしてもらったりして、そのことだけに集中してる。

※実際は資金繰りやら組織のことも考えている。

 

でもそれくらい集中できる環境を自分で作らないと、成功するわけない。

 

ビジコンやビジネスを発表する場に出ている人たちを見てて、

勝つまでに苦労をしている人、努力をしている人、どれだけ本気になるか、情熱を持っているかで決まると思う。

 

自分もたまたまビジコンで勝つことが出来ましたが、それは本気だったからだと。

 

バカ本気で取り組んだ奴、周りを巻き込めた奴が勝てる。

 

次のステージにいかないと。

 

最近、ベンチャーキャピタルに会うことが増えました。

ベンチャーキャピタルにも色々とあるのですが、起業された方や考えている方、アイデアをお持ちの方は色々とあってみるべきだなと思います。

 

出資云々は、置いておいて、自分が考えているビジネスモデルがブラッシュアップされます。

 

元々の自分が考えたビジネスモデルは、全然詰めが甘くて、大したことがなかったのですが、色々なベンチャーキャピタルなどで説明することで、尖ってきたと思うし、狙うべき市場も明確になったと感じております。

 

ベンチャーキャピタルにメリットがあるかというと、

先に有望株を見つけられること、助言をすることでビジネスモデルが実現、具現化を後押しできること、そして良い案件には出資をし、EXITによって利益を得る。

 

なので、先方もウェルカムで話を聞いてくれます。

※ただしこれはシード、アーリーの話。

 

起業をされる方は、是非ベンチャーキャピタルに会いに行ってみてください。

 

個人的には、http://500startups.jp がやっている飲み会がオススメ。

気軽に話せます。

 

自分は、創業時に協同経営者とエクイティーの比率で悩んでいた時に、非常に良い助言をもらいました。