9連休が始まったばかりですが、個人的には、見事に風邪を引いてしまいました。のどの痛みとだるさがあるのですが、それでも買い物に行かなければいけませんでした。
だいぶ良くはなったのですが、何をやるにも代わりが利かず、ストーブを点けないと、寒くてたまりません。
そんな年末に帰省している人も多いと思いますが、そんな中でこんな事件が起きてしまいました。
東京都千代田区にあるJR東京駅に停車中の東海道新幹線の中で、荷物棚に置かれていたリュックサックから金品を盗もうとしたとして、中国籍の男が捕まったという事件。
この男は、出発前の東海道新幹線「のぞみ」の中で、乗客が荷物棚に置いていたリュックサックを車内の荷物棚から下ろし、後ろの席に座って中身を物色し始めた疑いがあるそうです。
新幹線で同様の被害が起きていたことから、捜査員が警戒しているところに、この男の犯行を見つけたため、現行犯で捕まったそうです。
この男は「何も取っていない」と容疑を否認しているそうです。
昨日(12/28)から始まった帰省ラッシュ。新幹線だけでなく、飛行機も高速道路も混みあうことが予想されている中で、とうとうこんな事件を起こす輩が出てしまったように思います。
帰省で、家族や親戚の人と過ごしたり、行楽地で過ごしたりするの楽しみにしている時に、こんなところで盗みを働く人が出るとは、誰も夢にも思わなかったに違いありません。
わざわざ中国から日本に盗みを働くためにやって来たのか、と疑わざるを得ませんが、こんな人は「帰省ラッシュの敵」と言わざるを得ないように思います。
最近は、どこで何を取られるか予測がつかない事件が多くなっているように思います。その一つが今回の事件であれば、油断もスキもありゃしない、としか言いようがありません。
もう少しで年明けを迎えようかという時にこんな事件。これ以上盗みを働く人が出ませんように。
なお例年通り、明日(12/30)はレコード大賞、明後日(12/31)は紅白について書く予定です。
この画像は、自分の地元の千葉そごうで撮った門松です。
9連休が始まりましたが、自分にとっては、週末と言えばここに行かないわけにはいきません。普段の休みと変わらないじゃん、と言われてしまえばそれまでですが、やっぱりここに来ないわけにはいきません。
年末年始といえども、迷った時には、千葉そごうや駅ビルペリエ、ビックカメラといった千葉駅周辺の店舗に行かない手はありません。自分にとっては、ここが「ホームグラウンド」なので。
こんな風に門松を見て、やっと年末年始に差し掛かったことを実感するのですが、自分にとっては、いろんな意味でため息が出てしまいます。
クリスマスが終わったかと思ったら、すぐにお正月がやって来ます。かと言って、お正月も特別なことをやることは、今のところ考えていません。
しばらく忙しい毎日を送っていたせいか、これだけ長い休みがあると、気が抜けてしまいます。特に今年は、精神的に辛い出来事が多かったせいで、なおさらそんな風に感じます。
そして、この休みは、自分の発達障害とも向き合わないといけない機会のようにも思えてなりません。発達障害そのものを治すことは出来ないので、自分の特性とうまく付き合っていくや、周りの人たちとうまくやっていくことが、引き続き自分にとっての大きな課題のように思います。
本当ならば、学生時代から異性とうまくやっていきたかったのですが、個人的には、高校、大学と異性とほとんど話が出来ないまま過ごしてしまったため、異性との付き合い方が分からないままここまで来てしまいました。そして異性と付き合いたくても、「一人のほうが精神的に楽」という考えも持っていて、なかなかうまくいきません。
自分にとっては、こういった特性に向き合うことは、非常に辛いことですが、異性の人とうまく付き合うには、避けて通れそうにありません。
家族がいなくなった自分にとっては、これまで以上に辛い年末年始になりそうですが、めげてばかりもいられません。
来年2025年こそいいことがたくさんありますように。
ようやくのんびりできそうです。ただ、これには毎回悩んでいます。
気が付いたら、今年2024年も1週間を切りました。やっと忙しさから解放されました。明日(12/28)から9連休という人も多いに違いありません。
もう年内は学校や会社に行くことはないことを考えれば、実質的には明日からではなく、今からが休みなのかもしれません。
そんな年末年始の休みですが、毎回予定をどうするのか、考えてしまいます。今のところ、高校サッカーの試合を観戦することだけ決まっているのですが、それ以外の予定はまだ決まっていません。
学生時代や二十代、三十代の頃は、自分の部屋でテレビ三昧、なんてこともあったのですが、今はテレビの面白みが、学生時代と比べて半減しているように思います。見たい番組は、録画して時間のある時に見る、というライフスタイルが確立してしまいました。今年も紅白とレコ大は見ようと思いますが、自分にとっては、テレビだけでは物足りない気持ちが強いです。
ただ外出するにしても、どこで何をするかまでは、何も決まっていません。ぼやぼやしていたら、あっという間に年末年始の休みが終わってしまいそうです。
今回の連休は、平成から令和に改元した5年前の10連休に匹敵する長さであり、例年の年末年始よりも休みが長いです。一人になって、休みの予定を自由自在に決められるのはいいのですが、自由過ぎて、予定をどうしよう、と悩んでばかりです。かと言って、自宅にずっと引きこもってばかりもいられません。
今度の年末年始も、お正月気分は味わえそうにないのですが、今年1年よくないことばかり起きたので、来年2025年こそはよい行いをして、よい年にしたいです。
税金を徴収する組織にいながらこんな事件。あまりにも自分の立場を分かってなさすぎるとしか言いようがありません。
国税庁東京国税局の職員だった男が、電車の網棚に置いてあった他人のカバンを繰り返す盗んだとして警察に捕まり、有罪判決を受けたという事件。
今回の事件が起きたのは今年8月のことですが、この男は、帰宅途中に乗車していたJR京浜東北線の電車の中で、電車の網棚に置いてあった現金4万円入りの他人のカバンを盗んだ疑いがあり、また、別の人のカバンを盗んだり盗もうとしたりした疑いがあるそうです。これにより裁判で、懲役2年執行猶予4年の有罪判決を受け、東京国税局から停職6か月の懲戒処分を受け、辞職したそうです。
またこの男は、知人が代表者を務める法人が税務調査を受けた場合の対処方法をアドバイスする目的で申告情報を出力して持ち出していた上に、この知人などから7万5000円相当の接待を受けていたそうです。
税金の使われ方がますます厳しくなっていく中で、この男は金に汚くなってしまったようにしか見えません。東京国税局の調査に対し、この男は「窃盗をやらない方が損ではないかと思うようになった」と話しているそうで、法令遵守とは真逆のことをやっているとしか思えません。すでに辞職したとはいえ、こんな人のためにも税金を払わなければいけないのでしょうか?
そうでなくても、裏金問題などで税金の使われ方が大きな問題になっているのに、こんな風に盗みを繰り返すこと自体、あまりにも「世間」を分かってなさすぎるように思います。
有罪判決を受けて辞職したこの男は、これからどうやって生きていくつもりなのでしょうか? これでいわゆる「闇バイト」に手を出そうものなら、目も当てられないように思います。
これ以上悪い方向に向かわないことを願うばかりです。
この2人が生きていたら、どこまで世の中が変わっていたのか、気になって仕方がありません。
今日12月25日はクリスマスです。個人的には、この日に亡くなった2人を思い出さずにはいられません。
1人目が、フジテレビのアナウンサー出身で、数々の番組で司会を務めた逸見政孝さんです。入院する前に記者会見を開いて「私の病名はガンです」と公表したのが今も忘れられません。
テレビのことを何から何まで知り尽くした人、と言っても過言ではありません。もし存命ならば、今のテレビ界に対して数々の苦言を呈していたに違いありません。
バラエティからドキュメンタリーまで幅広く活躍してきて、才能あふれる人だっただけに、48歳でこの世を去ったのが、本当に残念でなりません。
自分は、今年その逸見さんの亡くなった48歳になりました。逸見さんの亡くなった年齢に、こんなに早く追いつくことになろうとは全く思っていませんでした。時の経つのが早すぎるように思います。
自分も逸見さんみたいに、才能あふれる人になりたいです。
そして2人目が、電通の新入社員だった高橋まつりさんです。こちらは過労自殺で命を落としています。その高橋さんの母親が手記を寄せていて、その中では、「過労死防止法が施行されて10年になりましたが、
今でも過労死する人がいる」と書かれていました。個人的には、今の現状が10年前とあまり変わっていないことに苦言を呈しているように思います。
また手記には「『あんなに頑張って生きていたんだから、絶対に幸せになってほしかった』そう思うと悔しくてたまりません」とも書かれていました。高橋さんは24歳でこの世を去っています。
生きていたらどんな人生を歩んでいたのか、なんて想像したくなるけれども、過労自殺によって未来を奪われてしまい、無念だったに違いありません。
個人的には、そんな過労の最たる出来事の一つに、アマゾンジャパンの配達員の問題があると思います。個人事業主(フリーランス)として働いていた配達員が、働き方が自由裁量のない「労働者」だったとして、委託元の運送会社に残業代請求する裁判を起こしたり、発注元の責任を明確にするためにアマゾンの配達員がアマゾンジャパンの本社で要請行動しても、最終的には契約打ち切りになり失業したという問題もありました。
「大量の荷物に殺される」という配達員の言葉があったけれども、過労死や過労自殺に追い込まれてもおかしくない状況のように思います。
個人的には、こういった問題もあって、アマゾンのサービスを無期限で止めています。
少子高齢化で、これから人手不足がますます深刻になる中で、過労自殺が後を絶たないように思います。「365日24時間死ぬまで働け」なんて発言するトップが今後も出ないとも限りません。
現状では、「過労死防止法を作っただけで終わり」という感じがします。これまで以上にブラック企業がはびこる社会なんてごめんです。
命を大切にする社会はどこへ行ってしまったのでしょうか?
