長男2歳、次男0歳
妻とダブル育休中
2021年4月〜取得(次男の育休)
小学校教員
俺的男性育休マインド変遷
今日は、私が育休取得〜育休中にいたる現在までの心境やマインドの変遷についてまとめてみたいと思います!
あくまで、「俺的」ですので、あしからず!
全体像
準備期
❶葛藤期〜取得するかの葛藤〜
❷闘争期〜職場交渉と根回し〜
育休期
❸解放期〜調子に乗る〜
❹困惑期〜自分にがっかり〜
❺試行錯誤期〜スキルの獲得〜
❻安定期〜楽しみの発見〜
復帰準備期
❼職場復帰又は延長準備期
マインドの変遷
準備期
準備期は、まだ働いていて、育休取得するかを検討する段階。私の場合は、次男の育休を取得したので、既に長男がいて、妻は育休中という段階。奥さんが妊娠中の時期です。
❶葛藤期〜取得するかの葛藤〜
私の場合は、もともと育休を取得してみたいという気持ちが強い方で、妻が後押ししてくれました。うちは取るとしても妻とダブル育休の予定だったので、個人的な取得のハードルは下がった気もします。ただ、実際にいざ育休を取得するかどうかという段になると、少し迷うところもあったと思います。ほぼ即決でしたが。笑
とにかく、夫婦で話し合いを重ね、取得の方向に決めました。
❷闘争期〜職場交渉と根回し〜
ここが少し大変でした。私の場合は、職業柄、職場に女性も多いですし、福利厚生や権利もかなり保障されている方だと思うので、相対的にかなりスムーズに取得できた方だと思います。
とはいえ、すんなりとはいかず、実は長男の時にも育休取得を考え、上司に「相談」していたのですが、職場からは何とか、働く方向でいけないかと提案を受け、長男の時には取得を見送りました。
満を辞して、次男の時には「相談」ではなく、育休取得の「申出」をして、取得に至りました。
次男は2月産まれで、4月1日からの育休を希望していましたが、9月頃から取得の意向を伝えて続けていました。
女性の場合は産休の関係で育休取得の意向確認がありますが、男性は(この度の法改正で意向確認が義務化されましたが)、会社の人事のこともあるのでなるべく早めの申出が大切だと思います。
長くなったので、続きは次回更新します!