長男2歳、次男0歳

妻とダブル育休中

2021年4月〜取得(次男の育休)

小学校教員





俺的男性育休マインド変遷

今日は、私が育休取得〜育休中にいたる現在までの心境やマインドの変遷についてまとめてみたいと思います!

あくまで、「俺的」ですので、あしからず!








前回↑↑の続き





育休期

育休本番に突入!

❸解放期〜調子に乗る〜

職場のあれこれから解放され、とりあえず調子に乗っていたように思います。4月ということもあり、何かとても新鮮な気持ちでしたねー。

そして、どこに行っても、「パパえらいですねー」と褒められ、なんでパパというだけで褒められるのか違和感もありつつ、褒められると嬉しく調子に乗っていました。とりあえず、長く休めて家族ともずっといられて、みんなから褒められてラッキーみたいな感じでした。


❹困惑期〜自分にがっかり〜

しばらくすると、自分が子育てに関して、家事に関して、できないことにが目に付き始めます。マルチタスクも苦手だし、妻には気付けても自分には気づけないことがたくさんあることにもどかしさを感じたり、不甲斐なさを感じることも増えていきました。

ただ、❸と❹は❸→❹という直線的な感じではなく、❸と❹と次にあげる❺を行ったり来たりしているように見えて、スパイラルのように少しずつ考えもできることもましになっていたのでは?と思います。


❺試行錯誤期〜スキルの獲得〜

妻があるプロジェクトを開始したことにより、日中は私が2人を主に見る時期に突入したことで、自ら試行錯誤する機会が得られました。結果としていろんな子育て、家事スキルが少しづつですが、身についていきました。

同時に、妻が以前から言っていた、「子どもと遊んでいるときは目を離さないでね」は本当に目を離してはいけないことなど、親として当たり前なことにこの辺でようやく気づくみたいなことが多々あり、自分が主にやることは増えたにも関わらず、妻にはどんどん頭が上がらなくなっていきました。笑


❻安定期〜楽しみの発見〜

自分と子供のリズムや生活スタイルが確立されてくると生活やメンタルもぐっと安定してきました。以前は「見習い感」が強めだった育児も(自分で勝手に負目がありました。)、ようやく戦力になってきたかな、と思うことができました。






さて、次回は最終回「復帰準備期」です。