8/15
日本人にとっては大変に意味のある日です。
それぞれに想いがあると思います。
今年は、なんとなく、例年と受け止め方が違います。
今までは、なんとなく、自分の中で、政治的なことを考えるきっかけとなっていたような気がします。
靖國神社を議員が参拝することについて
歴史的な問題
中国と韓国との関係
政治的な思想
今年はどれもなんだか、どうでもいいような気がしています。
ちなみにそれぞれに対しては
・国会議員は胸を張って参拝すべき。
・日本人にとっての歴史をしっかりと認識し、他国の見方や他国からの見られ方とは関係のない独自の見方を大切にすべき。
・中国にも韓国にも毅然と主張すべきことはすべき。
と思っています。
今年は、コロナの影響もあるのか、自分の8/15の受け止め方が例年と明らかに違っています。
自分の内側に向いている
という感じです。
これから、本当に戦争をしない為に、自分は何をすべきか、自分の中の戦争を終わらせるためには何が必要なのか。
そんなことを考えています。
何故だか、今年は今後、戦争をするのかしないのか、選択する、重要なときなのではないかと思うのです。
大切だと思うのは、
①自分のあり方を整えること
②日本の歴史について正しく知ること
③皇室、天皇陛下から自分のあり方を学ぶこと
だと考えています。
①自分のあり方を整えること
自分の中で戦いが終わらない限り、戦争はなくならない。
自分の中を統合する。
自分の中の恥じている部分を受け入れる。認める。愛する。
自分の中の怒りを認める。
自分の中の人と異質な部分を認める。
自分の特殊性を認めて、人の特殊性も認める。
②日本の歴史について正しく知る
8/15以降、特にGHQの影響を受けて、日本の歴史は明らかに意図的にそれまでと認識を異にしている。
その意図と、これまでの歴史的な研究を正しく理解する。
「占領 WGIP」などと検索するとおそらく出てくる。または「GHQ 民間情報教育局」など。その他自分の好きな方法で。
③皇室、天皇陛下から自分のあり方を学ぶ
日本は世界で一番歴史が長い国である。政府レベルでは、為政者が変わることはあるが、天皇を中心とした国であることが変わらず続いている。
最も安定的に人々の中心であり続ける存在である天皇陛下。
その天皇陛下のあり方から学ぶことで戦争をせず、安定的な世界を築くことができると思う。
天皇陛下と平和が結びつかない人は、②が抜けている可能性が高い。
戦時中においても平和を希求し続けられた昭和天皇のお姿を多くの人は知らない。平和を希求されたのは昭和天皇だけでなく、歴代の天皇陛下に共通することである。