以前、こんな記事を書きました。

書道家の武田双雲さんが、とても面白いことを仰っていました。この動画



観察という行為そのものがエネルギーなのではないか。



集団観察者としての教師の役割。
観察という行為そのものの重要性。
教師という役割においてできる大切なことは、介入や指導ではなく、


純粋な観察。


人間に対する明確な信頼に基づく観察


子どもの能力への信頼に基づく純粋な観察


それが大きな力なのではないか。


優れた教師は観ることによって為す。

のではななかろうか。